「今までは大丈夫だったかもしれないけど危ないよ? 熱中症って下手したら死んじゃうかもしれないんだよ?」 「…………はい」 「本当に分かってる? こんな危険なことして…… もうこんなことやめて……心配だから…」 「ごめんなさい……」 「水筒忘れたなら声かけて… 取りに行くのを止める先生なんていないから… だからちゃんと言って…」 「……はい」 「約束だからね….!」 「分かりました……」