「先生……もう十分ですから…… もう謝らないでください」 再び頭を下げる俺にそう声をかけてくれた 「香音に会ってあげてください…… きっと会いたいはずですから……」 「ありがとうございます…!」 そうして香音の側へいった 色々なコードに繋がれた香音… 最後に会ったよりも痩せていた 香音…… 頑張ったな…… また会えて良かった やっぱり俺は……香音が好きだよ……… 香音……俺はお前の側にいたいよ…