ねぇ……私の体はどうなってるの…… 勝手に話進めないでよ… 教えてよ…… 「……ゆう…と………」 無意識にそう呼んでいた 「ん?ゆうと? あぁ彼氏さんね」 栗原先生が私の言葉を聞いて少し離れたところにいた雄斗を呼んでくれた 「ゆう…と……」 「香音、大丈夫だよ」 「えーと、香音ちゃんの彼氏さん?」 高橋先生が雄斗に話しかけた 「はい」 「部屋移動するので香音ちゃんの荷物とか持ってきてもらえますか」