リスタート



なんて返ってくるかと

少しビクビクしたけれど、


「まあ、ここまで

 乗り掛かった船だしな。」


と思いの外、あっさりと

受け入れてくれた。




「何をすればいい?」


私は、葛生君にやって欲しいことを

説明した。