可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

美優「そのままでもいいのにぃ。」
凛「帰ってくるの早かったな。」
一磨「な?美優ちゃん。いい物が、見れたろ?」
美優「うん。」
帆乃香「たまにこうゆう事あるのよ。辛くなると私に抱きつくの。」
美優「そうなんだ。凛くん、何も恥ずかしくないよ。だから、抱きついてていいんだよ。その前に辛い事って何?あの女の人の事?」
帆乃香「そう。美優ちゃんに危害くわえるから、どうしたらいいんだろう?って。」
美優「諦めるのを待つしかないよ。」
凛「その間に美優に危害くわえてくるだろ?美優を1人にしておけねぇ。」
美優「1人になる事なんて、トイレとお風呂くらいだよ。」
凛「1人で、コンビニ行ったりしたいだろ?」
美優「仕方ないよ。しばらくは、1人にならない。」
凛「ってか、コンビニで、何買ってきたんだ?」
美優「新発売のブラックコーヒー。凛くんの分もあるよ。」
凛「ありがとう。」
1週間後
美優は、凛と校内を歩いていた。
すると知らない男の子が、「美優ちゃん、ちょっといい?」と、言った。
美優「見た事ないけど、転校生?」
男の子「うん…。そんな感じ。」
男の子は、美優を人気のない所まで連れて行き、襲ってきた。
すぐに凛が、止めに入った。
凛「何してんだよ?」
美優は、服も破かれず無事だった。
男の子は、すぐ逃げようとしたが、凛に捕まり「命令か!?」と、聞かれた。
男の子は、何も言わなかったが、凛が、離さずにいたら、「そうだ。命令だ。」と、言った。
凛は、男の子を離した。
男の子は、逃げて行った。
凛は、美優に歩み寄り「大丈夫か?」と、言った。
美優「大丈夫。ありがとう。」
凛「どういたしまして。このままじゃダメだ。」
美優「何するつもり?」
凛「あの女に会いに行ってくる。」
美優「そんで、どうするの?」
凛「1日あの女と、すごして満足してもらって、こんな事やめるように言ってくる。心配いらねぇからな?ただ過ごすだけだ。」
美優「うん。信じてるよ。」
女「やっと、私の者になる気になった?」
凛「いたのか?」
女「いたわよ。美優が、襲われる所見たいもの。」
凛「お前の者には、ならない。1日だけ一緒に過ごしてやる。」
女「必ずものにして見せるわ。」
凛「行ってやるから、住所教えてくれ。」
女「はい。」
女は、名刺を渡した。
凛「土曜日に行くから。」
女「わかったわ。」
土曜日
凛は、一磨に女の家まで車で、送ってもらった。
凛は、車から下りた。
凛「じゃあ、行ってくる。」
一磨「気をつけろよ?」
凛「わかってる。」
凛は、女の家行った。
インターフォンを鳴らした。
中から、執事が、出てきた。
大きな御屋敷だった。
執事「どちら様ですか?」
凛「鬼頭凛だ。」
執事「お待ちしておりました。鬼頭様。お嬢様から、お話しは、うかがっております。どうぞお入りください。」
家の中へ入った。
執事が、もう1人の執事に女を呼んでくるように頼んだ。
執事「お嬢様が、くるまで、こちらでお待ちください。」
少しくると、女が、きた。
女「きゃー凛、待ってたわよ。私の部屋にきて?」
凛「ヤったりしねぇからな。」
女「そんな事しなくたっていいわよ。」
女の部屋に入ると見覚えのある物が、沢山あった。
美優が、持っている物と同じ物だ。
凛「美優が、持ってる物ばっか。」