可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

瑠花「そうなんだ。」
瑠花は、携帯を取り出し和希にLINEした。
(LINE瑠花)
瑠花「亮くんと、下着買いに行きたいから、お店貸し切りにして?」
和希「瑠花もか?美優も下着買いに行くから、店貸し切りにする。」
瑠花「そうなんだ。わかった。行って待ってる。」
和希「わかった。」
(LINE終わり)
瑠花「美優も下着買いに行くから、お店貸し切りにするって。美優って地味なの選ぶから、和希さんとじゃないと、下着買いに行けないんだよ。」
亮「美優ちゃん控えめだもんね。って事は、凛もくるな。」
瑠花「お店で、待ってるって言っておいたから、お店行こう?」
亮「うん。」
2人は、桜華プラチナモールへ行った。
梨乃
葵が、梨乃を抱いてる最中。
葵「梨乃、下着小さくない?」
梨乃「何か痛いとは、思ってたんだよね。」
葵「小さいんだよ。下着買いに行こう?」
梨乃「途中で、いいの?」
葵「うん。梨乃は、途中で、大丈夫?」
梨乃「大丈夫。葵くんも下着選んでくれる?」
葵「え!?恥ずかしいよ。」
梨乃は、葵に脱がされた服を直した。
梨乃「貸し切りにしてもらうから、誰もいないよ。」
葵「貸し切り!?」
梨乃「うん。だって、シンヴィルとドラゴンの下着コーナー、男子立ち入り禁止だもん。和希さんに言って、お店貸し切りにしてもらう。」
葵「下着の趣味が、バレるみたいで、恥ずかしい。」
梨乃「私にバレるのは、いいでしょ?」
葵「梨乃だけでも恥ずかしい。」
梨乃「いいじゃん!和希さんに連絡するね?」
葵「うん。」
(LINE梨乃)
梨乃「葵くんと、下着買いに行きたいから、お店貸し切りにして?」
和希「梨乃もか?美優と瑠花もくる。美優も下着小さいらしいから、貸し切りにした。」
梨乃「そうなんだ。もう、お店にいるの?」
和希「まだだ。今向かってるとこ。」
梨乃「わかった。私達もすぐ出る。」
和希「わかった。」
(LINE終わり)
梨乃「美優が、下着買うから、貸し切りにするって。」
葵「美優ちゃんが、下着買う時は、貸し切りなの?」
梨乃「そう。和希さんが、選ぶから。」
葵「そうなんだ。自分で選んじゃダメなの?」
梨乃「美優、地味なの選ぶから、ダメなの。」
葵「そうなんだ。」
梨乃「和希さん、向かってるって言うから、私達もすぐ出よう?」
葵「うん。」
瑠花と亮は、少し早く店に着いた。
店の前で待っていると、梨乃が、きた。
瑠花「梨乃!梨乃も下着小さくなっちゃったんだね?」
梨乃「うん。瑠花も?」
瑠花「うん。美優もだって聞いた?」
梨乃「聞いた。葵くんに下着選んでもらおうと、思ってさ。」
瑠花「亮くんは、選びたいって。」
梨乃「瑠花、嫌なの?」
瑠花「嫌じゃないよ。」
梨乃「そうなんだ。美優は、嫌がりそう。鬼頭くんもくるんでしょ?」
瑠花「くると、思う。」
話していると、美優と凛と和希が、きた。
店は、貸し切りの為閉まっていた。
店員「龍崎様お待ちしておりました。」
和希「ここにいる4人も入る。」
店員「かしこまりました。」
7人は、店に入った。
下着コーナーに行った。
和希「凛!どれがいいと思う?」
凛は、1つ選んだ。
和希「美優、何着買うんだ?」
美優「5着。」
和希「凛、後4着選べ。」
瑠花達もそれぞれ選んだ。
葵は、恥ずかしそうにしていた。