可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

美優「お父さんも注意するって。お兄ちゃんにも言っとくって。」
希美「美優の兄貴イケメンだもんな。注意した方が、いい。」
苺菓「ってかさ、気持ち悪いって気づかないのかな?」
修哉「気づかないんじゃない?」
明「終わってるよな。まあまあ、美人だったけど、男に飢えてんの?」
凛「飢えてんだろ。こんな事するんだからな。ってかさ、学校の生徒の情報漏れたんじゃね?名簿とかさ。」
真也「名簿に写真貼ってありゃ説明は、つく。」
凛「写真貼ってあるかは、わかんねぇけど。」
修哉「校長に聞いてきてみる。」
修哉は、校長室に行った。
修哉「校長先生、名簿盗まれてない?」
校長「盗まれてないと、思うけどな。変質者の事かい?」
修哉「そう。名簿に写真貼ってある?」
校長「貼ってあるよ。」
修哉「すぐ、名簿確認して?」
校長「わかった。」
校長は、修哉と職員室へ行った。
校長「教頭先生、名簿が、あるか、確認してくれないか?」
教頭「わかりました。」
教頭は、名簿が、入っている所を開け、探した。
教頭「ありませんね。」
教頭は、職員室にいる先生方に「名簿を持っている人は、いませんか?」と、聞いた。
木嶋「いないみたいですね。噂になってる変質者の事ですか?」
校長「そうだ。困ったなぁ。」
修哉「突き止めて俺が、取り返してくる!」
校長「そんなのダメだ。盗人の真似事するつもりだろ?」
修哉「返してくれって言って返してくれるわけねぇじゃん。」
校長「ダメだ。そんな真似は、させられない。」
修哉「じゃあ、どうすんだよ!?」
校長「警察に通報しよう。」
次の日
保健室にて
修哉「関係者以外の指紋が、出たって。女の指紋だってさ。」
真也「絶対それだろ。」
修哉「事務の人に聞いたら、職員玄関が、開いてた時あるって。」
葵「先生方何やってんだよ!?」
凛「人間なんだから、そう言う時もあるだろうよ。」
希美「で?警察、話し聞きに行ったの?」
修哉「その辺は、まだ、わかんない。」
希美「あっそう。校長に聞きに行こうぜ。」
優希「そうだな。」
みんなは、校長室へ行った。
優希「校長先生、名簿の件どうなったの?あの女持ってた?」
校長「これは、ここだけの話しにしてくれ。」
優希「わかった。」
校長「持ってた。」
修哉「やっぱりな。で、取り返したの?」
校長「ああ。警察が、見つけて届けてくれた。」
希美「そうなんだ。よかった。」
凛「何でキスしたかは、わかんねぇのか?」
校長「そんな事してないの一点張りだそうだ。」
凛「キスされた奴に顔確認させれば、1発だろ。」
校長「我が校の生徒を警察に連れて行きたくない。」
凛「警察が、写真で、確認すればいいだろ。」
校長「そうしてもらおうか。」
愛華「ファーストキス奪われた人だっているんだよ。野放しなんて、ダメだよ!」
校長「可哀想にな。」
凛「俺もされたんだけど、ファーストキスじゃなくても最悪だって。」
校長「今まで気づかず悪かった。全校生徒に謝るべきかな。」
凛「校長に謝られたって意味ねぇよ。これは、ここだけの話しにしておけばいいだろ。」
明「その前に校長先生は、悪くないよ。」
校長「ありがとう。」
次の日警察が、きて、キスされた生徒達に写真を見せ確認し、謎の女は、わいせつ罪で、捕まった。