可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

夕方頃
裕也と飛鳥は、夕飯を食べにマンションへ帰ってきた。
自転車を下りて、マンションへ行こうとすると、「赤髪の子、顔にゴミみたいなのが、付いてるわよ。」と、謎の女に言われた。
裕也「マジ!?どこ!?」と、言って顔を触った。
謎の女「取ってあげる。」と、言って近づいてきた。
チュッ
謎の女が、離れると、「最悪。」と、言った。
謎の女は、走り去ってしまった。
飛鳥「裕也くん、大丈夫?」
裕也「マジ、最悪。あの女なんだよ。」
飛鳥「裕也くん、こっち向いて?」
裕也は、飛鳥の方を向いた。
チュッ
飛鳥「これで、いいでしょ?」
裕也「ありがとう。」
23時頃
優希と苺菓は、遊びから、帰ってきた所だった。
近くを歩いていた謎の女に「ちょっと、男の子、顔にゴミみたいなのが、付いてるわよ。」と、言われた。
優希「え!?嘘!?」と、言って顔を触った。
謎の女「取ってあげる。」と、言って近づいてきた。
チュッ
謎の女が、離れると、「うわー!何すんだよー!?」と、言った。
苺菓は、走りさろうとする謎の女を掴んで、「最低!」と、言ってビンタした。
謎の女は、走り去ってしまった。
優希は、口を服でふいて、苺菓に抱きつき「苺菓~。」と、ヘコんだ声で言った。
苺菓「優希くん、こっち向いて?」
優希は、苺菓を見た。
チュッ
優希は、そのままディープキスした。
次の日
23時頃
修哉と咲希は、遊びから、帰ってきた所だった。
バイクから、下りて、マンションへ行こうとすると、通りすがりの謎の女に「ちょっと、男の子、顔にゴミみたいなのが、付いてるわよ。」と、言われた。
修哉は、謎の女の顔写真を撮って、「キスするつもりだろ?」と、言った。
謎の女「え!?」
謎の女は、走り去ってしまった。
咲希「修哉くん、そう思ったの?」
修哉「掲示板で、顔にゴミみたいなのが、付いてるわよって言ってキスしてくる女が、いるって噂なってる。」
咲希「そうなんだ。知らなかった。逃げた所を見ると図星だったみたいだね。」
修哉「凛とか、被害にあってなきゃいいけどな。掲示板見てるかなぁ?」
咲希「どうだろうね。誰かを狙ってたわけじゃないの?」
修哉「荒井学園の生徒を中心に狙ってるらしいよ。」
咲希「荒井学園だけじゃないってのも有り得るんだ?」
修哉「有り得る。荒井学園の奴ってだいたいの奴が、イケメンに見えるからな。」
咲希「子供って肌綺麗だから、イケメンに見えるよね。それに美優と愛華が、美容専門店の噂広めてから、みんな、ますます肌綺麗だしね。」
修哉「俺も綺麗なった(笑)」
咲希「私も(笑)」
2人は、マンションへ帰って行った。
修哉は、家に帰った後、掲示板を見ていると、凛から、「俺もキスされた。」と、投稿があった。
修哉は、それにたいして「掲示板見てなかったのか!?」と、投稿した。
凛「最近見てなかった。」
修哉「そうか。亮とか、大丈夫かな?」
凛「わかんね。聞いてみる。」
修哉は、凛からの返信を待っていると、LINEで、返事がきた。
(LINE修哉)
凛「亮もキスされたって。」
修哉「そうなんだ。俺もキスされそうになった。キスするつもりだろ?って言ってやったけど。」
凛「キスされちまえば良かったのに。」
修哉「なんだと?(笑)」
凛「冗談(笑)でも、キスされなくて、羨ましい。」