可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

謎の女「そう。」
駿人は、顔を触った。
謎の女「取ってあげる。」と、言って近づいてきた。
チュッ
謎の女が、離れると、駿人は、「何すんだよ!?」と、言った。
謎の女は、走り去ってしまった。
朱里「駿人くん!」
駿人「マジ、有り得ねぇ。」
駿人は、服で、口をふいた。
2人は、マンションへ帰った。
ご飯を食べて、くつろいでいると、朱里が、「駿人くん、キスしていい?」と、言った。
駿人「しょげた顔して、どうした?」
朱里「駅での事で、ヤキモチ妬いちゃった。」
駿人「可愛い。」と、言ってキスした。
その後至近距離で見つめ合いディープキスした。
その日の23時頃
一也と久子は、マンションへ帰ってきた。
バイクを下りてマンションへ向かおうとすると、前から歩いてきた謎の女に「あなた、顔にゴミみたいなのが、付いてるわよ。」と、言われた。
一也は、顔触ってゴミみたいなのを取ろうとした。
謎の女「取ってあげる。」と、言って近づいてきた。
チュッ
一也は、慌てて離れた。
口を服でふいて「最悪。」と、言った。
女は、走り去ってしまった。
久子「なに?あの人。」
一也「久子、キスして?」
久子「いいよ。」
チュッ
一也「ありがとう。」
次の日
朝方
瀬名は、洗濯物を干していた。
瑛二は、コーヒーを作ろうとしたが、「コーヒーない。」と、言った。
瀬名「え!?ごめんね。気づかなかった。」
瑛二「大丈夫。コンビニ行ってくる。瀬名もコーヒー飲むだろ?」
瀬名「うん。」
瑛二は、マンションを出て駐輪場に行こうとした。
謎の女「あなた、顔にゴミみたいなのが、付いてるわよ。」
瑛二は、驚いて顔を触った。
謎の女「取ってあげる。」と、言って近づいてきた。
チュッ
瑛二は、謎の女を突き飛ばした。
謎の女は、よろめいた。
その後、謎の女は、走り去ってしまった。
瑛二は、コンビニまで、自転車で行って、コーヒーを2つ買って帰ってきた。
瑛二「瀬名~。」
瀬名「なーに?」
瑛二「知らない女にキスされた。」
瀬名「え!?」
瑛二「顔にゴミみたいなのが、付いてるから、取ってあげるって言われて、取ってもらおうとしたら、キスされた。」
瀬名「ワザと?」
瑛二「ワザとだと思う。キスした後、走って行っちゃったもん。」
瀬名「うわー…。学生?」
瑛二「大人。気持ち悪いから、キスして?」
瀬名「いいよ。」
チュッ
瑛二「ありがとう。」
午前11時頃
真也とひよりは、お昼ご飯を食べに帰ってきた。
バイクを下りて、マンションへ向かおうとすると、「ちょっと、パープルの頭の子。」と、謎の女に声をかけられた。
真也「なに?」
謎の女「顔にゴミみたいなのが、付いてるわよ。」
真也「え!?」と、言って顔を触った。
謎の女「取ってあげる。」と、言って近づいてきた。
チュッ
謎の女が、離れると、真也は、「うわっ!!」と、言って、服で口をふいた。
謎の女は、走り去ってしまった。
ひより「事故?」
真也「いや、ワザとだ。」
ひより「変質者だよ。」
真也「ひより~、キスして?」
ひより「いいよ。」
チュッ
真也「ありがとう。マンション戻るか?」
ひより「うん!」