可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

瑠花「何かその話しなったら、落ち着いてきた。殴ったら、私が、傷つく。」
亮の父「じゃあ、やめた方がいいな。でも、許せないのは、わかるけど、いつまでも怒ってたら、壊れちゃうよ。」
瑠花「そうだよね…。亮くん許してあげる。」
亮「ありがとう!親父もありがとう!」
瑠花「柄にもなくヤキモチ妬いちゃった。」
亮「瑠花、いいんだよ。出かけよう?」
瑠花「うん。」
2人は、外に出た。
亮「瑠花、キスして?」
瑠花「いいよ。」
チュッ
2人は、自転車に乗って出かけて行った。
同じ日の22時半頃
幸斗と樹里は、遊びから、帰ってきた所だった。
自転車を下りて、歩いてマンションに行こうとすると、前から、知らない女が、歩いてきた。
謎の女「ちょっとあなた。」
幸斗「俺?」
謎の女「そう。顔にゴミみたいなのが、付いてるわよ。」
幸斗「え!?マジ!?」と、言って顔を触った。
謎の女「取ってあげる。」と、言って近づいた。
チュッ
幸斗「ぇえ!?」
女は、走り去ってしまった。
樹里「幸斗くん…。」
幸斗「うわっ!ヤダっ!樹里、キスして!?」
チュッ
幸斗「ありがとう。」
樹里「あんな人いるんだね。」
幸斗「いるんだな。樹里、もう1回キスして?」
樹里が、キスすると、幸斗は、そのままディープキスに持ち込んだ。
すると、自転車の音がして、「ラブラブ~。」と、真也が言った。
樹里「ヤダ。見られちゃった。」
幸斗「いいじゃん。樹里、さっきの事は、内緒ね?」
樹里「うん。」
真也「さっきの事って何だよ?」
幸斗「内緒~。」
土曜日の昼間
明と希美は、駅前を歩いていた。
謎の女「あなた、顔にゴミみたいなのが、付いてるわよ。」
2人は、顔を触った。
謎の女「男の子の方。」
明「え!?」
謎の女「取ってあげる。」と、言って近づいてきた。
チュッ
明「うわぁっ!」
謎の女は、走りさろうとした。
希美は、追いかけて髪の毛を引っ張った。
希美「人の男に何すんだよ?あ?」
謎の女「痛い痛い痛い!」
希美は、髪の毛を離して明の所へ戻った。
謎の女は、走り去って行った。
希美「明、大丈夫か?」
明「大丈夫じゃない!気持ち悪い。」
希美は、明を道のはしに連れて行きキスした。
希美「これでどうだ?」
明「まだ、ダメ!」
明は、希美にディープキスした。
少し長いディープキスをして、「これで大丈夫。」と、言った。
その日の3時間後
恭介と愛華が、歩いていた。
横から謎の女が、肩を叩き「顔にゴミみたいなのが、付いてるわよ。」と、言った。
恭介は、「は?」と、言って顔を触った。
謎の女「取ってあげる。」と、言って近づいてきた。
チュッ
恭介は、謎の女を掴み殴った。
謎の女は、倒れた。
すぐに立ち上がって走り去ってしまった。
愛華「恭介くん…。」
恭介「あいつ、有り得ねぇ。愛華、キス!」
愛華「こんな道の真ん中で、ヤダよぉ。」
恭介「あいつのキスの感触感じたままでいいのか!?」
愛華「あとでね。」
恭介「俺は、ヤダ!」
愛華「しょうがないなぁ。」と、言ってキスした。
恭介「ありがとう。」
5時間後
朱里と駿人は、駅から、出た所だった。
通りすがりの謎の女に「あなた、顔にゴミみたいなのが、付いてるわよ。」と、言われた。
駿人「俺?」