可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

愛華「いいんだよ。恭介くんが、喜んでくれたら、値段なんて関係ないよ。」
恭介「ありがとう!」
森村「2人乗りしてもいいけど、気をつけて乗るんだよ。」
【はーい!】
森村「恭介、安全運転ね。」
恭介「わかってる。死んだら、愛華と結婚できねぇもんな。愛華!公園1周してくるか?」
愛華「いいね。」
2人は、バイクに2人乗りをして、凛の家の前の公園を1周した。
恭介「最高だな。」
愛華「うん。」
咲希
クリスマスの日
デートを終えてから、咲希の実家にきた。
庭にまわると、布が、かけられた大きな物が、あった。
咲希「修哉くんにクリスマスプレゼントだよ。」
修哉「なに?」
修哉は、布を取った。
修哉「バイクだ!嬉しい。」
咲希「修哉くん、このバイク気に入ってたもんね。」
修哉「でも、いいの?高かったんじゃない?」
咲希「いいの。」
修哉「ありがとう!」
咲希「どういたしまして。」
ひより
クリスマスの日
バイク屋にきた。
ひより「真也くん、好きなバイク選んでいいよ。ここになかったら、他の所もまわればいいし。」
真也「え!?ひよりが、バイク買ってくれんの!?」
ひより「うん。」
真也「高いし、悪いよ。」
ひより「大丈夫。真也くんへのクリスマスプレゼントだよ。遠慮しないでね。」
真也「俺が、気に入ったバイクあるから、ここにきたんだろ?」
ひより「そうだけど、実際わからないから、真也くんに選んでもらおうと思ってね。」
真也「本当にいいの?」
ひより「いいんだよ。」
真也は、バイクを選んで、ひよりに買ってもらった。
真也「ひより、ありがとう。」
ひより「どういたしまして。」
クリスマスパーティーに戻って
希美が、服が入っている袋を漁っていると「これ、可愛い。」と、言って1枚のワンピースを出した。
ひより「本当だ!可愛い!私のにも入ってるかな?」
麻生「入ってるよ。」
ひよりは、袋を漁って、「あった!私のは、黄色だ。」と、言った。
他の女の子もその服を見つけた。
希美「みんなで着てみようぜ?」
美優「可愛すぎるよ。私には、似合わない。」
希美「美優は、何でも似合うから、大丈夫だ。」
女の子達は、1階にある空き部屋に入ってワンピースに着替えた。
美優も無理矢理希美に連れていかれ着替えるしかなかった。
女の子達は、着替えて、部屋から、出てきた。
明「希美、可愛い!」
希美「似合うか?」
明「うん。似合う!」
希美「ほら、美優も鬼頭に見せろよ。」と、言って美優を前に出した。
美優は、恥ずかしそうにした。
凛「可愛いじゃん。」
真也「ひよりは?」
ひより「いるよー!」と、言って前へ出た。
真也「可愛い!」
レースが、花の形になったワンピースだった。
希美の父「希美は、孫にも衣装だな。」
希美「うるせっ!」
凛「美優、おいで?」
美優「待って、着替えてくる。」
凛「そのまま。」
美優「え!?」
凛「イヤ?」
美優は、ワンピースのまま凛の所へ行った。
凛は、美優を膝の上に座らせて「寒くない?」と、聞いた。
美優「うん。大丈夫。」
凛「美優、可愛い。」と、言って抱きしめた。
希美と苺菓は、緑、久子と朱里は、サーモンピンク、樹里は、紫、飛鳥と梨乃と愛華は、赤、ひよりは、黄色、瀬名は、黒、瑠花は、水色、咲希は、オレンジ、美優は、あわいピンクだった。