可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

美優「そうだ!お父さんに取られたから、ないんだった。」
凛「和希さんが、持ってきた水着きればいいじゃん。」
美優「恥ずかしいよ…。」
凛「似合ってるのにな。プール行こうぜ!」
美優「スクール水着買っていい?」
凛「ダメ!和希さんが、持ってきた水着きろ。」
美優「ぇえー!」
凛「決まりな。」
美優「凛くんの意地悪。」
2人は、桜華市にあるプールへ行った。
美優は、仕方なく和希が、持ってきた水着を着た。
凛「やっぱ可愛い。」
美優「あんまり見ないで。」
凛「白ってセクシーだな。」
美優「凛くん!」
凛「みんな見てる。」
美優「凛くんが、カッコイイから。」
凛「美優が、可愛いから。」
美優「恥ずかしい…。」
凛「俺の自慢。」
2人は、プールへ入ったり、ウォータースライダーを滑ったりした。
夕方まで楽しんで家へ帰った。
8月
花火大会が、おこなわれた。
美優と凛は、夏用の着物を着て、花火大会にきた。
花火が、上がる前に屋台で、お好み焼きやたこ焼きやクレープを買った。
花火が、見える所に座って、それを食べた。
しばらくすると花火が上がった。
美優「綺麗。」
凛「ああ。綺麗だな。美優も綺麗。」
美優「え?」
凛「着物姿綺麗。」
美優「着物ばっか浮いちゃってダメだよ。」
凛「そんな事ねぇよ。綺麗だ。」
美優「ありがとう(照)」
凛「美優。」
美優は、凛の方を向き「なに?」と、言った。
凛は、美優にキスした。
美優「凛くん!」
凛「美優、好きだよ。」
美優「私もだよ。」
瑛二「みぃーちゃん?」
美優「瑛二くん。」
瑛二「みぃーちゃん達もきてたんだね。」
美優「うん。」
瀬名「美優の着物綺麗。」
美優「瀬名ちゃんの着物も綺麗だよ。似合ってる。」
瀬名「美優も似合ってるよ。」
瑛二「すげー綺麗な人が、いると思ったら、見覚えある顔だったし、凛がいたから、みぃーちゃんだと思ってさ。」
瀬名「私が、隣りにいるのに(怒)」
瑛二「ごめん(笑)」
美優「声かけようと、思ったの?」
瑛二「見たかっただけ。」
瀬名「もう(怒)」
瑛二「ヤキモチ妬くなよ。」
瀬名「妬くよぉ。」
瑛二「ごめんって。」
瀬名「まあ、美優は、何でも似合うから、無理ないよね。」
瑛二「だろ?」
瀬名「でも、せっかくの花火大会なのにぃ。」
瑛二「ごめんなさい。」
凛「他にもいたか?」
瑛二「まだ、見かけてないけど。」
凛「あっ、そう。」
22時まで、花火を見て帰った。
2人は、午前中から、友達と遊んだり、プールに行ったりして遊んで夏休みをすごした。