可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

瑠花「亮くん、おはよう。」
亮「おはよう。」
チュッ
瑠花「お腹空いた?」
亮「うん。」
瑠花「ご飯あるよ。」
亮「ありがとう。食う。」
亮は、ベットから、立ち上がってリビングへきて、座って、ご飯を食べた。
食べてる途中瑠花が、「美優達塗り絵やってるんだって。」と、言った。
亮「そうなんだ。」
瑠花「私達も美優ん家行って塗り絵やらない?」
亮「いいよ。」
瑠花「亮くんのお家にも顔出したいしさ。」
亮「うん。そうだな。」
亮が、ご飯を食べ終わってから、亮と瑠花は、亮の実家へ行った。
亮「ただいま!」
瑠花「お邪魔しまーす!」
亮の父「おかえり。瑠花ちゃんいらっしゃい。」
瑠花「亮くんね、午後の2時まで寝てたんだよ。」
亮の父「亮はな、休みだとそうなんだ。」
瑠花「私、つまんなかったよ。」
亮「ごめん。」
瑠花「休みにそんな生活してると、学校始まった時に体ダルかったり、眠くなったりしちゃうよ。」
亮「それは、ある。」
瑠花「でしょー?だから、休みの日でも学校行く日と同じ時間に起きて、活動しないとダメだよ。私は、和希さんとの約束だから、ちゃんと起きてるよ。」
亮の父「瑠花ちゃんえらいな。そう言えばさ、瑠花ちゃんっていつから一人暮らししてるの?」
瑠花「中学校入学から。」
亮の父「そうなんだ。それまでは、和希さんや美優ちゃん達と住んでたの?」
瑠花「そうだよ。」
亮は、瑠花が父親と話してる間に塗り絵と色鉛筆を持ってきた。
亮「瑠花、持ってきたよ。」
瑠花「うん。私達ね、美優の家で塗り絵やるの。」
亮「美優ちゃんに俺達も行っていいか聞いた?」
瑠花「聞いてない。」
亮「聞いた方が、いいんじゃね?」
瑠花「そうかな?聞いてみるか。」
(LINE瑠花)
瑠花「私達も塗り絵やりに行っていい?」
美優「いいよ。」
瑠花「わかった。今、亮くんの実家だから、すぐ着く。」
美優「わかったよ。」
(LINE終わり)
瑠花「きてもいいって。」
亮「そうなんだ。じゃあ、行くか?」
瑠花「うん。」
瑠花は、自転車に乗る前にグループLINEに「美優の家で、塗り絵やるんだけど、みんなもこない?」と、入れた。
すると「行く。」と、みんなから、返事がきた。
亮と瑠花は、美優の家についた。
[ピーンポーン]と、インターフォンを鳴らすと、中から、美優が出てきた。
瑠花「美優、きたよ。」
美優「うん!いらっしゃい。」
亮と瑠花は、美優の家に入って、美優達と一緒に塗り絵を始めた。
しばらくすると、他の仲間達もきた。
みんなで、塗り絵をしていると、1時間くらいして、凛が、「塗り絵終わった。」と、言った。
亮「終わるの?」
凛「塗るやつが、なくなった。」
瑠花「じゃあ、みんなで、買いに行こうよ?」
亮「ダイソーいいな。」
瑠花「本屋さんにも行こう?」
亮「いいよ。凛、それでいい?」
凛「うん。」
みんなは、塗り絵と色鉛筆を片付けて、出かける準備をして、桜華モールの中のダイソーと本屋さんへ行った。
みんな、気に入った塗り絵があり、それぞれ買った。
その後、美優の家に戻り、「遊びに行くから帰る。」と、言って、みんな帰って行った。
美優と凛も遊びに行くので、準備をして、出かけた。
3日後
凛「美優、プール行きたくね?」
美優「行きたい。」
凛「美優、スクール水着きんの?」