可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

~2年目1学期修了式~
保健室にて
凛「美優、今年は、地元で、過ごさないか?花火大会見に行ったりさ。」
美優「うん。いいよ。」
亮「それ、いいな。俺達もそうしようかな。」
愛華「着物きて、花火大会行きたい。」
恭介「じゃあ、俺達もそうしよう。」
修哉「咲希どうする?」
咲希「私も花火大会行きたい。」
修哉「じゃあ、今年は、旅行なしだな。」
優希「今年は、花火大会デートだ。」
凛「プールもあるぞ。」
優希「そうだな。楽しみー。」
美優「お父さんに連絡しとくね。」
凛「うん。」
夏休み
午後
美優「凛くん、塗り絵してもいい?」
凛「いいぞ。」
美優は、塗り絵と色鉛筆を持ってきて塗り絵を始めた。
凛「美優、塗ったやつある?」
美優「あるよ。」
凛「見たい。」
美優「いいよ。待ってて。」
美優は、2階に行き、塗った塗り絵を持ってきた。
美優「はい。」
凛「サンキュー。」
凛は、塗り絵を見て「うまっ!」と、言った。
美優「そんな事ないよ。」
凛「いや、うまいよ。」
美優「そうかな?ありがとう。」
凛「俺も塗り絵やっていい?」
美優「持ってるの?」
凛「家から持ってくればある。」
美優「そうなんだ。いいよ。」
凛は、実家へ行った。
凛「ただいま。」
帆乃香「おかえり。」
凛「美優ん家で塗り絵やるから、塗り絵取りにきた。」
帆乃香「あら、お母さんもまぜて?」
凛「いいぞ。」
一磨「凛、おはよう。」
凛「今まで寝てたのかよ?」
一磨「うん。昨日朝まで飲んでたから。」
凛「あっ、そう。」
一磨「それより、何の話し?」
帆乃香「美優ちゃん家で、塗り絵やろうって話してたの。」
一磨「いいな。俺もまぜて。」
帆乃香「あなた、塗り絵持ってるの?」
一磨「持ってる。机の中にある。」
帆乃香「あら、そう。でも、その前にご飯でしょ?」
一磨「うん。」
凛「後でこいよ。」
一磨「そうする。」
帆乃香「私も後で行くわね。」
凛「うん。」
凛は、自分の部屋に行き、塗り絵と色鉛筆を持ってきて、美優の家へと戻った。
凛「持ってきた。塗ったやつも持ってきたぞ。」
美優「見せて。」
凛「うん。」
美優は、凛の塗り絵を見た。
美優「上手ー!」
凛「美優程じゃねぇよ。」
美優「充分上手だよ。」
凛「ありがとう。」
美優「写真撮ろ?」
凛「いいぞ。」
2人は、写真を撮った。
美優は、その写真を塗り絵なうと一言そえて、タイムラインにのせた。
瑠花
瑠花「つまんない。」
瑠花は、携帯をもち、タイムラインを見た。
瑠花「あ!美優達塗り絵やってるんだ。楽しそうでいいな。亮くんいつになったら、起きるんだろ?美優に聞いてみよ。」と、独り言を言った。
(LINE瑠花)
瑠花「亮くん、まだ起きないんだけど、どうやって起こしたらいい?」
美優「火事だーって騒いでみたら?」
瑠花「わかった。」
(LINE終わり)
瑠花は、オタマとフライパンを持って、寝室へ行き、オタマで、フライパンを叩いて、「火事だー!」と、言った。
亮は、飛び起きて「火事!?瑠花大丈夫か!?」と、言った。
瑠花「やっと起きた。嘘だよ。」
亮は、「なんだ。嘘か。」と、安心して、また、横になってしまった。
瑠花は、亮をゆすり「亮くん、起きてー!つまんないよー。」と、言った。
亮「わかった。起きる。」
そう言って上体を起こした。