可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

和希「いや、大丈夫だ。」
美優「デジカメ、手に入るまで、貸してて?クリスマスに期待してるんだから。」
和希「わかった。えっと…3DSとWiiとデジカメとプリンターとゲームソフトだな。ビデオカメラもいいな。」
美優「欲しい!でも、3DSは、私が、みんなの買うから、お父さんは、私の買って。」
和希「俺が、何買うかは、わからないだろ。」
美優「ダメ?」
和希「麻生達と、相談して決める。」
美優「わかった。まだ、先の話しだもんね。」
和希「そうだな。」
美優は、写真のプリントを始めた。
次の日
放課後美優と凛は、コンビニにきた。
美優が、財布を開けようとした。
美優「あ!財布壊れちゃった。」
美優は、壊れた財布から、小銭を出して支払った。
次に凛が、支払おうとすると、「俺も財布壊れた。」と、言った。
2週間後
美優と凛は、シュポレにいた。
凛「美優、これ1年記念日のプレゼント。」
美優「私もあるよ。」
2人は、紙袋を渡し合った。
美優「開けていい?」
凛「うん。俺も開けていい?」
美優「いいよ。」
お互いに財布だった。
凛「ありがとな。」
美優「私もありがとう。」
凛「この財布いくらだったっけ?」
美優「内緒。」
凛「美優は、その財布いくらだったか、覚えてるんだろ?」
美優「うん。8千600円だよね?」
凛「うん。ズルいじゃん。俺にも教えて?」
美優「8千200円だよ。」
凛「あー!そうだったかもしれねぇ。」
美優「気に入った?」
凛「うん。美優は?」
美優「気に入ったよ。」
凛「よかった。美優、大好きだよ。」
美優は、小声で、「私も大好きだよ。」と、言った。
凛「聞こえねぇ(笑)」
美優「嘘ばっかり。」
凛「本当。」
美優は、普通の声の大きさで恥ずかしがりながら、「大好きだよ。」と、言った。
凛「ありがとう。」
美優と凛は、23時頃に家に帰った。
凛「美優、一緒に風呂入ろう?」
美優「いいよ。」
凛「ありがとう。俺、何か記念日とかにつけ込んでるみたいだな(笑)」
美優「記念日くらいは、いいかなって思ってるだけだよ。」
凛「記念日以外は?」
美優「まだ、ダメ。」
凛「今日、シたい。」
美優「え!?」
凛「ダメ?」
美優「い、いいよ。」
凛「そんなに恥ずかしがらなくていいのに。」
美優「だってぇ…。」
凛「シてから、風呂入ろ?」
美優「うん。」
2人は、甘い時間をすごした。
6日後
取り巻きの女の子が、現れた。
取り巻きの女の子「あなた、鬼頭くんに怪我させたんですってね?」
凛は、携帯を取り出し電話をかけた。
愛華「あ!私の着信音!」
凛「やっぱりな。」
愛華「返して!」
取り巻きの女の子は、愛華に携帯を返した。
愛華「余計な事してないでしょうね?」
取り巻きの女の子「鬼頭くんを呼び出す為に使っただけだから、余計な事は、してない。」
愛華「それも余計!携帯買わなくちゃいけないかと思ってたよ。」
亮「愛華、よく我慢したな。」
愛華「だって、連絡先とか、LINEとか入れるの大変だもん。学校にいない人だっているんだよ。お家わかんない人多いし。」
亮「だよな。」
凛「美優の家燃やしたのもお前だろ?嘘つくと、かまってやんねぇぞ。」
亮「え!?凛?」
取り巻きの女の子「そうだよ。私だよ。」
美優は、取り巻きの女の子の所まで行き取り巻きの女の子をビンタした。