可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

美優「美容専門店の人は、プロだからね、ちゃんと調べてくれて、個人に合った洗顔フォームとか出してくれるの。ニキビ用の洗顔フォームもあるよ。」
凛「俺もニキビできてる。」
亮「え!?どこに?」
凛「ここ。」
凛は、もみあげの所を見せた。
亮「あ!本当だ!」
美優「愛華ちゃん、お兄ちゃん呼ぶね?お兄ちゃんにも顔見せてね?」
愛華「わかった…。」
美優は、泉にLINEし、きてもらった。
泉「愛華、顔見せてみ?」
愛華は、みんなから見えないように窓際の所で、泉に顔を見せた。
泉「これは、酷いな。でも、大丈夫。うちの店に行けば、愛華に合った商品あるから。必ず治る。」
美優「化粧品も安いよ。」
希美「私も行きてー!」
泉「みんな悩みあるようだし、みんなで行くか。」
美優達は、泉を先頭にドラゴンファム美容専門店へ行った。
希美「本当だ!安い!美優、見てみろよ?新商品。アイシャドウパレットだってよ。200色だってよ。」
美優「わー!欲しい!」
希美「200色で2290円だってよ!」
美優「安い!私、洗顔フォームも買う。肌変わってるかもしれないから、検査してからだけど。」
希美「美優!シャンプーとかもあるぞ!」
美優「え!?」
美優は、飛びつきシャンプーとコンディショナーとトリートメントを見た。
泉「シャンプーとか置くようになったから、髪の検査もできるぞ。」
美優「したい!」
みんなは、順番にまず、肌の検査をして、髪の検査もした。
店員「愛華様には、こちらの商品をおすすめします。ニキビが治っても使うのをやめず、使い切ってください。ニキビが治りましたら、また、肌の検査をして、新しい洗顔フォームをお出ししますので、治ったら、こちらの洗顔フォームを使い切る前にきてください。こちらの洗顔フォームを使い切ったら、今度お出しする洗顔フォームを使ってください。」
愛華「はい。わかりました。」
みんなは、それぞれ肌に合った洗顔フォームとオールインワンジェルとシャンプー、コンディショナー、トリートメントを購入した。
女の子達は、アイシャドウパレットと口紅パレットと筆4種類とアイライナーとボディソープを購入した。
女の子達の彼氏が買ってくれたのだ。
美優も凛が、買ってやると言うので、最初は、断ったが、「いつもお世話になってるから、これぐらいさせてくれ。」と、言う凛の言葉に負けて買ってもらった。
合計9610円した。

2週間後
登校途中
愛華が、やってきた。
愛華「美優ちゃん!ニキビ減ってきたよ。」
美優「そっか。よかったね。」
愛華「早く治るといいなー。」
美優「焦らない焦らない。」
亮「俺は、治った。」
凛「俺も。」
葵「俺も治った。」
明「俺は、脂性が取れた。」
優希「俺もニキビ治った。」
しばらく歩いて
修哉と恭介がやってきた。
亮「洗顔フォームの使い心地どお?」
恭介「かなりいい。」
修哉「今まで使った事ないくらいいい感じ。」

さらに2週間後
愛華「ニキビ消えたよ!」
愛華は、マスクなしで現れた。
美優「よかったね!」
愛華「美優ちゃんのおかげだよ。」
美優「お兄ちゃんのおかげだよ。」