亮「同棲してもいいって。」
瑠花「そうなんだ。よかった!」
亮「瑠花のお父さんは?」
瑠花「お父さんじゃなくて和希さんに聞けば大丈夫。」
亮「一応お父さんにも聞いた方がいいんじゃない?」
瑠花「そうかな?」
亮「だって、男と住むわけだし、心配すると思うよ。」
瑠花「そっか。じゃあ、話してみる。」
(電話中)
瑠花「もしもし。お父さん?」
瑠花の父「もしもし。どうした?」
瑠花「彼氏と同棲してもいい?」
瑠花の父「和希さんが、いいって言うなら、いいぞ。」
瑠花「わかった。じゃあね。」
瑠花の父「おう。」
(電話終わり)
(電話中)
瑠花「もしもし。」
和希「もしもし。」
瑠花「亮くんと同棲してもいい?」
和希「いいぞ。」
瑠花「わかった。ありがとう。じゃあね。」
和希「おう。じゃあな。」
(電話終わり)
瑠花「お父さんは、やっぱり和希さんが、いいって言うならいいって。和希さんは、同棲してもいいって言ってる。」
亮「そうか。よかったな。」
瑠花「うん!」
亮「早速明日から、荷物まとめる。服と靴何足かと学校の道具だけだから、学校帰ってきてから、やっても1日で終わると思う。」
瑠花「うん!」
亮「明後日には、一緒に住めるな。」
瑠花「うん。」
葵
ホワイトデーの日
葵「梨乃、同棲しない?」
梨乃「いいよ。でも、お父さんいるよ。」
葵「いてもいい。」
梨乃「お父さんもいいか、聞いてみる。」
(電話中)
梨乃「もしもし。お父さんさ、葵くん一緒に住んでもいい?」
梨乃の父「梨乃は、なんて言ったの?」
梨乃「いいよ。って言った。葵くん、お父さんが一緒に住んでもいいって。」
梨乃の父「いや、お父さんは、別な部屋借りるよ。一緒に住んだら?」
梨乃「ちょっと待ってね。」
梨乃は、電話を耳から離し、葵に話しかけた。
梨乃「お父さんは、別な部屋借りるって。」
葵「そうなんだ。大丈夫なの?」
梨乃「大丈夫だよ。家賃も安くなったし。」
葵「そっか。」
梨乃「どうする?」
葵「同棲したい。」
梨乃「わかった。」
梨乃は、電話を耳にあてて
梨乃「私達同棲する。」
梨乃の父「うん。早めに出ていくからね。」
梨乃「慌てなくていいよ。」
梨乃の父「わかった。」
梨乃「じゃあね。」
梨乃の父「うん。じゃあな。」
(電話終わり)
梨乃「お父さんが、出ていったら、同棲しようか?」
葵「うん。」
次の日
葵「俺、梨乃と同棲するから。」
葵の父「なに!?」
葵「ダメ?」
葵の父「梨乃ちゃんは、お父さんと住んでるだろ?」
葵「俺達が、同棲するなら、出ていくって。何か悪い気がはするけど、心良くいいよって言ってくれた。」
葵の母「葵も料理上手だし、大丈夫じゃないかしら。」
葵の父「外食ばっかりするなよ?」
葵「わかった。」
葵の父「なら、いい。」
葵「ありがとう。」
~新井学園中等部、高等部の3年生の卒業式~
卒業式が、おこなわれた。
卒業式が、終わり、校庭には、中等部の生徒やら高等部の生徒がいた。
奏太(そうた)「花音!これやる。」と、言って制服のボタンを差し出した。
花音「友情のボタン?謎だったりして(笑)」
奏太「第2ボタン。」
花音「え!?」
奏太「花音、好きだ。」
花音「ありがとう。」
奏太「俺と付き合ってくれ。」
花音「うん。いいよ。」
奏太「ありがとう。浮気すんなよ?」
瑠花「そうなんだ。よかった!」
亮「瑠花のお父さんは?」
瑠花「お父さんじゃなくて和希さんに聞けば大丈夫。」
亮「一応お父さんにも聞いた方がいいんじゃない?」
瑠花「そうかな?」
亮「だって、男と住むわけだし、心配すると思うよ。」
瑠花「そっか。じゃあ、話してみる。」
(電話中)
瑠花「もしもし。お父さん?」
瑠花の父「もしもし。どうした?」
瑠花「彼氏と同棲してもいい?」
瑠花の父「和希さんが、いいって言うなら、いいぞ。」
瑠花「わかった。じゃあね。」
瑠花の父「おう。」
(電話終わり)
(電話中)
瑠花「もしもし。」
和希「もしもし。」
瑠花「亮くんと同棲してもいい?」
和希「いいぞ。」
瑠花「わかった。ありがとう。じゃあね。」
和希「おう。じゃあな。」
(電話終わり)
瑠花「お父さんは、やっぱり和希さんが、いいって言うならいいって。和希さんは、同棲してもいいって言ってる。」
亮「そうか。よかったな。」
瑠花「うん!」
亮「早速明日から、荷物まとめる。服と靴何足かと学校の道具だけだから、学校帰ってきてから、やっても1日で終わると思う。」
瑠花「うん!」
亮「明後日には、一緒に住めるな。」
瑠花「うん。」
葵
ホワイトデーの日
葵「梨乃、同棲しない?」
梨乃「いいよ。でも、お父さんいるよ。」
葵「いてもいい。」
梨乃「お父さんもいいか、聞いてみる。」
(電話中)
梨乃「もしもし。お父さんさ、葵くん一緒に住んでもいい?」
梨乃の父「梨乃は、なんて言ったの?」
梨乃「いいよ。って言った。葵くん、お父さんが一緒に住んでもいいって。」
梨乃の父「いや、お父さんは、別な部屋借りるよ。一緒に住んだら?」
梨乃「ちょっと待ってね。」
梨乃は、電話を耳から離し、葵に話しかけた。
梨乃「お父さんは、別な部屋借りるって。」
葵「そうなんだ。大丈夫なの?」
梨乃「大丈夫だよ。家賃も安くなったし。」
葵「そっか。」
梨乃「どうする?」
葵「同棲したい。」
梨乃「わかった。」
梨乃は、電話を耳にあてて
梨乃「私達同棲する。」
梨乃の父「うん。早めに出ていくからね。」
梨乃「慌てなくていいよ。」
梨乃の父「わかった。」
梨乃「じゃあね。」
梨乃の父「うん。じゃあな。」
(電話終わり)
梨乃「お父さんが、出ていったら、同棲しようか?」
葵「うん。」
次の日
葵「俺、梨乃と同棲するから。」
葵の父「なに!?」
葵「ダメ?」
葵の父「梨乃ちゃんは、お父さんと住んでるだろ?」
葵「俺達が、同棲するなら、出ていくって。何か悪い気がはするけど、心良くいいよって言ってくれた。」
葵の母「葵も料理上手だし、大丈夫じゃないかしら。」
葵の父「外食ばっかりするなよ?」
葵「わかった。」
葵の父「なら、いい。」
葵「ありがとう。」
~新井学園中等部、高等部の3年生の卒業式~
卒業式が、おこなわれた。
卒業式が、終わり、校庭には、中等部の生徒やら高等部の生徒がいた。
奏太(そうた)「花音!これやる。」と、言って制服のボタンを差し出した。
花音「友情のボタン?謎だったりして(笑)」
奏太「第2ボタン。」
花音「え!?」
奏太「花音、好きだ。」
花音「ありがとう。」
奏太「俺と付き合ってくれ。」
花音「うん。いいよ。」
奏太「ありがとう。浮気すんなよ?」
