可愛いご令嬢様とその家族と仲間達


ホワイトデーデートの日
(LINE明)
明「同棲しない?」
希美「私は、いいけど、親が、何て言うか。」
明「行ったら話してみる。」
希美「わかった。」
(LINE終わり)
しばらくして、明がきた。
明「こんばんは。」
希美の父「こんばんは。」
明「あの、希美と同棲してもいいですか?」
希美の父「いいよ。」
明「本当ですか!?ありがとうございます。」
希美の父「希美も高校生なるし、家出ても良いだろうからな。」
希美「そうだな。それに私には、明しかいないんだ!明の望みなら、できるだけ叶えてやりたい。」
希美の父「相当惚れてるな。まあ、いい事だ。メシ、ちゃんと作ってやれよ?」
希美「うん!親父、いつも私のわがままきいてくれてありがとな。感謝してる。」
希美の父「その言葉だけで充分だ。学校は、ちゃんと行くように。」
希美「わかった。」
明「うちの親には、明日話します。」
希美の父「わかった。」
希美の父「わかった。実は、うち引っ越そうと、思う。」
希美「ドラゴンファムに?」
希美の父「そうだ。」
明「じゃあ、隣同士にしましょう?」
希美の父「それもいいな。」
希美「干渉してくんなよ?」
希美の父「若い2人だ。干渉しないさ。」
希美「わかんねぇだろ。朝起きれたか?とかメシ作ってるか?とかメシ食ってるか?とか言ってきそう。」
希美の父「そのくらいは、気になるな。」
希美「隣同士ダメだ!」
明「希美、そのくらいだったら、いいじゃん。」
希美の父「LINEだけにしとくよ。返事しろよ。」
希美「LINEなら、許してやる。返事するさ。」
希美の父「じゃあ、大丈夫だな。」
希美「まあ、とりあえず、出かけてくる。」
希美の父「おう。楽しんでこい。」
次の日
明「あのさ、希美と同棲する。」
明の父「ドラゴンファムでか?」
明「うん。いいよね?」
明の父「ああ。いいよ。お父さん達もドラゴンファムに引っ越そうと、思う。」
明「そうなんだ。広くなるもんね。」
明の父「そうなんだよ。家賃3万だぞ?引っ越してくださいって言ってるようなもんだろ。」
明「確かに。隣同士で契約する?」
明の父「それもいいな。」
明「希美の家もドラゴンファムに引っ越すんだって。隣同士で契約するから、希美の両親と契約しに行ってきてよ。」
明の父「わかった。」
優希
ホワイトデーの次の日
優希「みんな、同棲するんだって。」
苺菓「そうみたいだね。」
優希「俺達も同棲する?」
苺菓「いいの?」
優希「うん。いいよ。みんなは、ドラゴンファムだけど、俺達は、この家で。」
苺菓「うん!」
優希「苺菓のお父さんに話さないとな。」
苺菓「うん。多分だけど、私高校生なるから、家出るのは、許してくれる。」
優希「でも、同棲ってなったら、話しは、別じゃない?」
苺菓「まあね。」
優希「今から話に行こうよ?」
苺菓「いいよ。」
2人は、苺菓の家へ行った。
苺菓「お父さん、話しあるんだけど。」
苺菓の父「同棲か?」
苺菓「何で、わかったの?」
苺菓の父「色んな子の親から、うちの子は、同棲する事なったってLINEきてる。」
苺菓「そうなんだ。」
優希「同棲してもいいですか?」
苺菓の父「いいよ。」
苺菓「でも、お父さん1人で大丈夫?」
苺菓の父「大丈夫だ。」
苺菓「そっか。わかった。」
優希「じゃあ、いつ引っ越してくるか、考えといて。」
苺菓「すぐにでも(笑)」
優希「じゃあ、ダンボール買いに行かないとね。」
苺菓「うん。」
優希「荷物運びは、一磨さんに頼む。」
苺菓「うん。わかった。」
優希「ダンボール買いに行こ?」
苺菓「うん!」
2人は、ダンボールを買いに行った。