可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

泉は、ケーキ用ナイフを持ってきてケーキを切り始めた。
切ったケーキを凛以外のそれぞれに渡した。
凛は、ティラミスだ。
泉「いただきます!」
【いただきます!】と、言ってケーキを食べ始めた。
その後、お喋りしたりして、22時まで楽しい時間をすごした。
~バレンタイン~
放課後
美優と愛華と咲希は、バレンタインのために作ったお菓子が、入った大きな袋を持って、中等部に戻ってきた。
3人は、1年生~3年生まで女の子をふくめ一人一人にお菓子を配っていった。
みんなから、「ありがとう。」と、言われた。
次は、高等部に行って、ここでも女の子をふくめ一人一人にお菓子を配っていった。
また、みんなから、「ありがとう。」と、言われた。
女の子からは、お返しをもらった。
次に中等部と高等部の先生達に配った。
「ありがとう。」と、言われた。
最後に阿久津と彼氏以外の仲間達に渡した。
「ありがとう。」と、言われた。
恭介「愛華、俺にはないのか?」
愛華「ないよ(笑)」
恭介「なんでだよ!?」
愛華「何でも(笑)」
咲希「修哉くんは、デートの時ね。」
修哉「うん!」
優希「凛は、美優ちゃんから、貰わなくていいの?」
凛「家に帰ってからか、デートの時だろ。」
優希「なるほど。」
美優「何でわかったの?」
凛「なんとなく。」
美優「楽しみにしててね?」
凛「うん。」
希美「美優達!」
美優「希美ちゃん達!部活は?」
希美「今日は、サボり(笑)」
美優「そうなんだ。」
希美「バレンタイン、当日に渡したいからな。」
愛華「学校の人には、渡したの?」
希美「渡してきた。」
愛華「いっぱいもらった?」
希美「学校全員の女から、もらった。」
愛華「そうなんだ。凄いね。」
咲希「私達も学園全員の女の子から、もらったよ。」
希美「私達もあるぞー。」
希美と苺華は、彼氏以外に、他は、新井学園の仲間内全員に渡した。
美優と愛華と咲希も桜華の仲間内全員に渡した。
泉「美優!」
美優「お兄ちゃん!やっぱりきてくれたんだね。」
泉「当たり前だ。鹿野行くんだろ?」
美優「うん!」
泉と美優は、車で鹿野に向かった。
鹿野の和希達のマンションに着くと、マンションの前の公園で、杏里以外の鹿野中学校生徒と鹿野高校の生徒と鹿野小学校の生徒が、待っていた。
美優は、順番に渡していった。
みんな、「ありがとう!」と、言ってくれた。
美優は、その後、家に帰った。
泉に車の中でバレンタインを渡した。
美優「お兄ちゃん、いつもありがとね。大好きだよ。」
泉「兄貴なんだから、当たり前だろ?俺も大好きだよ。」
美優「でも、ここまで気が利かせてくれるんだもん。感謝してるよ。」
泉「それだけで充分。」
美優は、車から下りた。
泉は、車の中から、「じゃあな。」と、言った。
美優「バイバイ。」と、言って手を振った。
すると隣りの家から、凛が出てきた。
凛「これ、母さんから。」
美優「ありがとう!今から、凛くんの両親にも渡しに行くね。」
美優と凛は、凛の家に行った。
美優「一磨さん、バレンタインだよ。」と、言って渡した。
一磨「ありがとう!」
美優「帆乃香さんにもあるよ。はい。」と、言って渡した。
帆乃香「あら、ありがとう!」
美優「じゃあ、またね。」
一磨「またね。」
帆乃香「またね。」
美優と凛は、凛の家を出て、美優の家に戻った。