亮「美優ちゃんは、子供欲しくないの?」
美優「欲しいけど、育てられる自信ないよ…。」
亮「なんとかなるって。」
美優「まあね。でも、なんとかなるで子供育ててたら、子供が、可哀想」
亮「まあ、確かにね。」
凛「美優、和希さんに言ったのか?」
美優「言ってないよ。」
凛「言わなきゃダメだろ。和希さんの事だから、お祝いするに決まってる。」
ビューティージャンティ会長室にて
お昼休み
和希、泉、宏、麻生、秋、社長秘書(男)と、お昼ご飯を食べていた。
和希「美優が、生理なったってよ。」
泉「ああ、そう。遅かったな。」
和希「そうだな。」
泉「凛からでも連絡きたの?」
和希「何でわかった?」
泉「美優が、自分から言うはずないと、思って。」
和希「そうだ。凛から、連絡きた。」
泉「そうなんだ。」
和希「きたのは、昨日らしいけどな。」
泉「あっ、そう。お祝いするんだろ?」
和希「うん。する。」お祝いなんてしなくていいよぉ。」
ビューティーアミカル会長室にて
お昼休み
和希、泉、宏、麻生、秋、社長秘書(男)と、お昼ご飯を食べていた。
和希「美優が、生理なったってよ。」
泉「ああ、そう。遅かったな。」
和希「そうだな。」
泉「凛からでも連絡きたの?」
和希「何でわかった?」
泉「美優が、自分から言うはずないと、思って。」
和希「そうだ。凛から、連絡きた。」
泉「そうなんだ。」
和希「きたのは、昨日らしいけどな。」
泉「あっ、そう。お祝いするんだろ?」
和希「うん。する。」
社長秘書「美優ちゃんもそんな年頃になったのか。だんだん大人の女になって行くんだな。」
泉「そうだな。昔は、お兄ちゃんお兄ちゃんって俺の後ついてまわってたのにな。年を重ねて行くにつれて、それもなくなってきて(泣)」
社長秘書「しょうがないっすよ。美優ちゃん達友達多いし。」
泉「まあな。」
和希「お前も美優達と友達なのか?」
社長秘書「はい。遊べるようになったって聞いて偶然よそおってナンパして、友達になりました。」
和希「そうか。じゃあ、お前も美優のお祝いにくるか?」
社長秘書「いいんっすか?」
和希「ああ。いいぞ。」
社長秘書「じゃあ、ケーキでも買っていこう。何人くらい来るんですかね?」
和希「28人くらいだな。」
社長秘書「ホールケーキ4つくらいだな。」
和希「小さいやつでいいティラミス買っていけ。美優の彼氏が、甘い物食えない。」
社長秘書「わかりました。」
和希「美優に連絡しておくか。」
(美優LINE)
和希「今日、お前のお祝いするから、出かけるなよ。」
美優「わかった…。」
和希「なんだ?元気ないな。」
美優「だって、お祝いなんてしなくていいし、恥ずかしいんだもん。」
和希「子供産めるようになったんだぞ!喜べ!」
美優「子供できるのなんて、まだまだ先だよ!」
和希「そうだけどな。女にとったら、嬉しい事だろ?」
美優「嬉しいような、嬉しくないような…。」
和希「そうか。とりあえず今日お祝いするからな。」
美優「わかったよ。」
(LINE終わり)
夜
新井学園と鹿野と桜華の仲間と和希と麻生と泉と宏と社長秘書と秋が、集まった。
和希「美優、おめでとう!」
【おめでとう!】と、言ってクラッカーをならした。
美優「ありがとう!」
泉「よし!ケーキ食うか。」
美優「欲しいけど、育てられる自信ないよ…。」
亮「なんとかなるって。」
美優「まあね。でも、なんとかなるで子供育ててたら、子供が、可哀想」
亮「まあ、確かにね。」
凛「美優、和希さんに言ったのか?」
美優「言ってないよ。」
凛「言わなきゃダメだろ。和希さんの事だから、お祝いするに決まってる。」
ビューティージャンティ会長室にて
お昼休み
和希、泉、宏、麻生、秋、社長秘書(男)と、お昼ご飯を食べていた。
和希「美優が、生理なったってよ。」
泉「ああ、そう。遅かったな。」
和希「そうだな。」
泉「凛からでも連絡きたの?」
和希「何でわかった?」
泉「美優が、自分から言うはずないと、思って。」
和希「そうだ。凛から、連絡きた。」
泉「そうなんだ。」
和希「きたのは、昨日らしいけどな。」
泉「あっ、そう。お祝いするんだろ?」
和希「うん。する。」お祝いなんてしなくていいよぉ。」
ビューティーアミカル会長室にて
お昼休み
和希、泉、宏、麻生、秋、社長秘書(男)と、お昼ご飯を食べていた。
和希「美優が、生理なったってよ。」
泉「ああ、そう。遅かったな。」
和希「そうだな。」
泉「凛からでも連絡きたの?」
和希「何でわかった?」
泉「美優が、自分から言うはずないと、思って。」
和希「そうだ。凛から、連絡きた。」
泉「そうなんだ。」
和希「きたのは、昨日らしいけどな。」
泉「あっ、そう。お祝いするんだろ?」
和希「うん。する。」
社長秘書「美優ちゃんもそんな年頃になったのか。だんだん大人の女になって行くんだな。」
泉「そうだな。昔は、お兄ちゃんお兄ちゃんって俺の後ついてまわってたのにな。年を重ねて行くにつれて、それもなくなってきて(泣)」
社長秘書「しょうがないっすよ。美優ちゃん達友達多いし。」
泉「まあな。」
和希「お前も美優達と友達なのか?」
社長秘書「はい。遊べるようになったって聞いて偶然よそおってナンパして、友達になりました。」
和希「そうか。じゃあ、お前も美優のお祝いにくるか?」
社長秘書「いいんっすか?」
和希「ああ。いいぞ。」
社長秘書「じゃあ、ケーキでも買っていこう。何人くらい来るんですかね?」
和希「28人くらいだな。」
社長秘書「ホールケーキ4つくらいだな。」
和希「小さいやつでいいティラミス買っていけ。美優の彼氏が、甘い物食えない。」
社長秘書「わかりました。」
和希「美優に連絡しておくか。」
(美優LINE)
和希「今日、お前のお祝いするから、出かけるなよ。」
美優「わかった…。」
和希「なんだ?元気ないな。」
美優「だって、お祝いなんてしなくていいし、恥ずかしいんだもん。」
和希「子供産めるようになったんだぞ!喜べ!」
美優「子供できるのなんて、まだまだ先だよ!」
和希「そうだけどな。女にとったら、嬉しい事だろ?」
美優「嬉しいような、嬉しくないような…。」
和希「そうか。とりあえず今日お祝いするからな。」
美優「わかったよ。」
(LINE終わり)
夜
新井学園と鹿野と桜華の仲間と和希と麻生と泉と宏と社長秘書と秋が、集まった。
和希「美優、おめでとう!」
【おめでとう!】と、言ってクラッカーをならした。
美優「ありがとう!」
泉「よし!ケーキ食うか。」
