可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

午前10時なってホテルを出た。
凛「美優って、学生以外の友達って何人いんの?」
美優「野田とかの学生もいるかもしれないけど、714人だよ。凛くんは?」
凛「俺は、美優のおかげで友達なった奴入れなかったら、新井高校の卒業生くらい。」
美優「そうなんだ。学生以外の友達欲しいと思わないの?」
凛「美優の友達と遊んでて欲しいと、思った。美優のおかげで学生以外の友達できたけどな。」
美優「よかったね。」
凛「うん。今日も桜華ランド行こうな?」
美優「2日続けてチケット買ったの!?」
凛「うん。」
美優「わーい!」
2人は、桜華ランドへ行き、夜まで、色んな所をまわったり、乗り物に乗った。
夜も遅くなり、帰り道
凛「美優、楽しかった?」
美優「うん!凄く楽しかった!」
凛「よかった!」
美優「今度は、私が、チケット買うから、また、桜華ランド行こうね?」
凛「うん。」
~次の日~
クリスマスパーティー
和希「みんな、集まったな。クリスマスパーティー始めるぞ!」
【イエーイ!】
まずは、和希達大人と美優達が作ったので、食事をした。
食事が終わって、クリスマスプレゼントを渡す時間になった。
美優から、鹿野中と桜華中組へは、リュックを、その他へは、パソコンを、大人組には、アクセサリーをプレゼントした。
凛は、鹿野中と桜華中組には、パソコンを、新井中と鹿野高組には、シンヴィルとドラゴンの服の詰め合わせを、大人組には、アクセサリーをプレゼントした。
駿人は、美優へは、パソコンを他の人には、シンヴィルと、ドラゴンの服の詰め合わせを、大人組には、お酒をプレゼントした。
和希からは、今年の春に発売される予定のドラゴンの服だった。
100着発売される予定の中から、それぞれに似合いそうなのをみつくろった。
泉は、シンヴィルの春に発売される予定の100着の中から、それぞれに似合いそうなのをみつくろった。
他の人もプレゼントを交換した。
美優「みんな、ありがとう。」
和希「感謝をこめて、せーの!」
【ありがとう!】
和希「よし!1発で済んだ。」
麻生「心こもってねー(笑)」
和希「心は、こもってるさ。」
瑠花「美優と鬼頭くんは、クリスマス、どこ行ってきたの?」
美優「桜華ランド。」
亮「えっ!?チケット買えたの?」
凛「付き合って、すぐ、買った。」
瑠花「いいなぁ。」
亮「来年いこ?」
瑠花「うん!でも、私達も楽しかったよね?」
亮「うん。楽しかった。凛は、美優ちゃんにクリスマスプレゼント、何あげたの?」
凛「ペアリング。」
亮「あっ、そう。俺は、いつあげようかなぁ。」
瑠花「え!?ペアリングくれるの?」
亮「うん。」
瑠花「楽しみー♪」
亮「待っててね。」
瑠花「うん!」
凛「亮達は、どこ行ってきたんだ?」
亮「俺たちは、街でデート。桜華駅の広場のツリーの前でキスして、桜華ホテルのレストランで食事した。凛は、桜華ランド以外にどこ行ったの?」
凛「ショポレで食事して、桜華ホテルのスイートに泊まった。」
亮「大人ー!やっぱり凛のやる事は、違うな。ショポレ高かったろ?」
凛「まあな。」
亮「俺も来年は、頑張ろー。」
凛「他の奴らは、どうしてたんだ?」
瑛二「俺も亮と一緒。街でデートした。ツリーの前で写真撮った。」
真也「俺も街でデートした。」