可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

そこからは、レストランの庭にあるイルミネーションされたツリーが見えていた。
美優「綺麗!」
凛「気に入ってくれて良かった。」
店員さん「ワインは、こちらでよろしかったでしょうか?」
凛「うん。」
ワインがグラスにつがれた。
2人は、乾杯をした。
その後料理が運ばれてきて、2人は、フルコースを食べた。
美優「凛くん最高だね!」
凛「そお?良かった。」
美優「凛くんこれ、クリスマスプレゼント。」
凛「ありがとう。開けていい?」
美優「いいよ。」
凛は、包みを開けた。
凛「うわっ!パソコンだ!高かったろ?」
美優「私もお金持ちだから、大丈夫。」
凛「ありがとう。」
美優「凛くん、みんなのパソコンは、買ったのに何で自分のパソコンは、買わなかったの?」
凛「親父に買ってもらおうと、思ってた。」
美優「そうなんだ。良かったぁ。凛くん、明日も2人ですごそうね?」
凛「ああ。」
2人は、しばらくお喋りして、店を出た。
凛「今日は、桜華グランドホテルに泊まる。」
美優「わかった。」

2人は、ホテルへついた。
凛「スイートを予約した者ですが。」
店員さん「はい。鬼頭様ですね?うけたまわっております。こちらのカードでお入りください。」
美優「スイート!!」
2人は、部屋へ向かった。
美優は、呆気にとられて何も言わず、黙ったまま部屋にきた。
部屋に入ると広々とした高級感のある部屋が目にはいった。
凛「美優きて?」
美優「うん。」
凛は、美優を窓辺に連れていった。
美優「わー綺麗!桜華って綺麗だね。」
凛「そうだな。」
凛は、美優を振り向かせてキスして、ディープキスにもち込んだ。
凛「美優も返して?」
美優「恥ずかしいよぉ。」
凛「2人きりなんだから、何も恥ずかしくない。」
もう一度ディープキスをした。
今度は、美優も返した。
凛「できるじゃん!」
美優「恥ずかしい(照)」
凛「美優!一緒に風呂入ろう?」
美優「いいよ。」
凛「えっ!?いいの?」
美優「クリスマスだから、特別。」
凛「ありがとう。」

2人は、お風呂に入った。
凛「美優、背中洗って?」
美優「こっち見ないでね。」
凛「うん。」
美優は、凛の背中を洗った。
美優「終わったよ。」
凛「ありがとう。」
美優は、タオルを片手で持ち前に垂らして湯船に入った。
凛「美優の背中も洗ってやるな?」
美優「うん。」と、言って恥ずかしいそうにした。
凛は、洗い終わり、美優の番がきた。
美優もある程度洗い終わり、凛は、美優の背中を洗った。
凛「よし!いいぞ。」
美優「うん。」
美優は、洗い終わり、また、タオルを片手で押さえ前に垂らして湯船に入った。
凛は、美優を抱っこして、「美優、顔真っ赤。」と、言った。
美優「だって、恥ずかしいんだもん。」
凛「いつかは、俺に体見られる事になるんだぞ?」
美優「そうだけど、恥ずかしい。」
凛は、美優にディープキスした。
美優「のぼせちゃうよ…。」
凛「美優、可愛い。上がろうか?」
美優「うん。」
お風呂から、上がり2人は、同じベットに入った。
凛「おやすみ。」
美優「おやすみ。」
~次の日~
朝ごはんは、桜華ホテルで食べた。
食べ終わって、しばらくは、部屋ですごした。