可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

凛「みんなの分買ったら、100万こえるだろ?」
美優「大丈夫!貯金いっぱいあるから!」
凛「2人からのプレゼントにしようぜ?その方が、俺も悩まなくて済む。」
美優「いいけど、お金大丈夫?」
凛「大丈夫。」
美優「そっか。なら、いいよ。」
凛「俺の今年のクリスマスプレゼントは、パソコンで決まりだな。」
美優「え!?みんなに買うの?」
凛「うん。」
美優「大丈夫なの!?」
凛「大丈夫。」
美優「そっか。私、半分出す?」
凛「美優は、リュック買うんだろ?いいよ。大丈夫。」
美優「そうだけど…。」
凛「大丈夫。」
美優「わかった!」
凛「クリスマス、2人ですごしたい。」
美優「家族ですごさなくていいの?」
凛「うん。ダメ?」
美優「いいよ。」
凛「桜華ランドに行くか?」
美優「いいけど、チケット買えるかな?」
凛は、財布から、2枚のチケットを出した。
美優「あっ!桜華ランドのチケット!よく買えたね。」
凛「半年前に買った。」
美優「付き合い始めた頃だね。」
凛「うん。クリスマスは、2人ですごしたいって思って。」
美優「そうなんだ。」

2人は、桜華ランドへ行った。
色んな乗り物に乗り遊んだ。
夜も遅くなってきて、2人は、イルミネーションされたツリーの前にきた。
凛「美優。」
美優「ん?」
2人は、向かい合った。
凛「誕生日おめでとう。これ、受け取ってくれる?」
凛は、小さな箱を出して、開けた。
そこには、ペアリングが、入っていた。
美優「高かったんじゃないの!?」
凛「大丈夫。俺、金持ちだから。」
美優「そうなんだ。」
凛「もらってくれる?」
美優「うん!」
凛は、美優の左手の薬指にリングをはめた。
美優「ありがとう。」
凛「俺にもつけてくれる?」
美優「うん。いいよ。」
美優は、凛の左手の薬指にリングをはめた。
凛「ありがとう。美優、愛してる。」
美優「えっ!!」
凛「美優は?」
美優「私も愛してるよ。」
凛は、美優にキスした。
美優「!!みんな、見てるのに。」と、言って恥ずかしがった。
凛は、お構い無しに美優を抱きしめた。
美優「凛くん…?」
凛「いつか、結婚しような?」
美優「うん(照)」
凛は、美優から離れて、「観覧車乗ろうか?」と、言った。
美優「うん!」

2人は、観覧車に乗った。
頂上についた所で、凛は、美優にキスした。
美優「!!またぁ…。」
凛「嫌だった?」
美優「嬉しいけど、恥ずかしい。」
凛「2人きりだよ。」
美優「でも、恥ずかしい。」
凛「なれて(笑)」
美優「頑張る…。」
しばらくして、2人は、観覧車を下りた。
凛「メシ食いに行くか?」
美優「うん。」

2人は、レストランの前についた。
美優「ここに入るの?」
凛「うん。」
美優「ここ高いよ。」
凛「大丈夫。」
美優「桁違いだよ!」
凛「大丈夫。」
美優「私も払うね?」
凛「ダメ!入ろ?」
美優「うん。えっ!?何でダメなの?」
凛「今日は、美優の誕生日だ。俺がもてなす。」
美優「でも…。」
凛「いいんだ!せっかくの夜なんだから、気使うのなし。」
美優「わかった。」
2人は、レストランに入り、通された窓側の席に座った。