可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

駿人「まだ、中1だぞ。そんなすぐヤらねぇよ。」
真也「どうかな(笑)」
駿人「みんなしてよぉ(笑)」
美優「駿人くんエッチだもん。」
駿人「美優まで(笑)」
真也「美優に何かしたのか?(笑)」
駿人「した事ねぇよ!」
真也「美優本当?」
美優「何もされてないよ。冗談(笑)」
真也「なら、いいんだけど(笑)」
駿人「美優、何か欲しい物ある?」
美優「ないよ。」
駿人「ないのかよ!今回の事で世話なったから、何かおくろうとおもったんだけどな。」
幸斗「シンヴィルとドラゴンの商品だったら、何でもいけんじゃね?」
美優「いいよ(焦)みんなに幸せなって欲しいから、私が、勝手にやった事なんだから!何もいらないよー!」
駿人「クリスマス楽しみにしてろよ(笑)」
美優「いらないってば!」
裕也「毎年、クリスマスプレゼントやってるだろ?今年もやるからな。」
一也「今年は、悩むぞ!人数増えたからな。」
瑠花「私、パソコン欲しい。」
瑛二「持ってなかったっけ?」
瑠花「持ってない。前は、泉さんのパソコン美優と梨乃と共用して使ってた。」
駿人「美優もパソコン持ってねぇの?」
美優「持ってないよ。でも、いらないよ。」
駿人「何で?LINEするの楽なるぞ?」
美優「欲しかったら自分で買うから、いらない。」
駿人「そんな事言うなよー。」
美優「だって、パソコン高いんだよ?」
駿人「大丈夫だって。」
美優「そんな高いのダメだよ!」
駿人「うるせー!決まりな!」
美優「ぇえー!」
優希「みんな、クリスマスプレゼント楽しみにしててね♪」
瑛二「おう!お前も楽しみにしてろよ!」
優希「わかった!」
美優「駿人くんは、パソコン持ってるの?」
駿人「持ってねぇ(笑)」
美優「じゃあ、まずは、自分のだよ!」
駿人「みんなが、プレゼント選びに困らねぇように携帯で我慢してた(笑)」
美優「そうなんだ。じゃあ、駿人くんも決まりね(笑)」
駿人「え!?いいの!?」
美優「いいよー♪」
駿人「ヤッタ!」
真也「あっ!俺、高校新井学園に行くから!」
駿人「いいなぁ…。美優達が入学してくると思ったから鹿野にしたのにな…。」
真也「残念だったな(笑)」
裕也「俺も新井学園に行く。」
瑛二「俺も♪」
駿人「なんだよ!みんなして!」
幸斗「寂しい(泣)」
一也「瑠花と梨乃は、鹿野くるよな?」
瑠花「(笑)」
梨乃「(笑)」
一也「ぇえー!なんだよぉ…(泣)」
(LINE終わり)
美優「凛くんは、パソコン持ってるの?」
凛「持ってねぇよ。」
美優「そうなんだ。みんなにあげるクリスマスプレゼント決まった?」
凛「見てから決める。」
美優「そうなんだ。」
凛「美優は?」
美優「鹿野組と、桜華組にあげるのは、決まってる。」
凛「何あげんの?」
美優「鹿野の高校生組には、パソコン。鹿野と桜華の中学生組には、リュック。みんな、新井学園に来るって言ってたからね。あっ!いい事思いついた!新井学園の子達には、シャーペンとか、カラーペンあげようかな?筆箱とか。」
凛「いいんじゃね?みんな、小学生の時から、使ってる奴ばっかだし。」
美優「うん。そうする!みんなに言わないでね?」
凛「うん。言わねぇ。」
美優「そうだ!みんなパソコン持ってるの?」
凛「持ってねぇと、思う。」
美優「じゃあ、パソコンにしよ。」