可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

(電話中)
凛「もしもし。面白いもんが、あるからうちに来いよ?」
森村「面白いもん?何か気味悪いなぁ。」
凛「イタズラなんてしねぇから、こいよ。純粋に見せたいだけ。」
森村「あっ、そう。わかった。今から、行くよ。」
凛「待ってるな。」
(電話終わり)
凛「気味悪いってよ。」
美優「何で?」
凛「俺、たまにイタズラしかけるから、何かされると思ったんじゃね?」
美優「そうなんだ。」

約20分後
[ピーンポーン]
凛「おっ、きたんじゃね?」
凛は、玄関に向かって歩き、ドアを開けた。
森村「よっ、きたよ。」
凛「あがれよ。」
森村と愛華は、凛の家に入る。
3人は、リビングに向かった。
森村と愛華は、「お邪魔します。」と、それぞれに言った。
凛の父「こんばんは。」
森村「こんばんは。」
愛華「こんばんは。」
森村「!!あれ!?美優ちゃん!?」
美優「そうだよ。先生。こんばんは。」
森村「こんばんは。何でいるの?」
美優「家が、隣で、ご飯、ご馳走になったの。」
森村「美優ちゃん、話しが変(笑)何で家が、隣りだからってご飯ご馳走になったの?」
美優「鬼頭くんに脅されて…。」
森村「ええ!?」
美優「学校でも会ったけど、家の前でも偶然会って、これからご飯作るって言ったら、今日は、入学祝いで、ご馳走が、いっぱいあるからって誘われたの。」
森村「そうなんだ。ありがとうな。凛。」
凛「別に。」
森村「美優ちゃんいっぱい食べた?」
凛「それなりに食ったんじゃね?な?」と、両親に問いかける。
凛の父「うん。それなりに食べてたと思う。」
森村「そうか。良かった。イジメが、酷くなってから、美優ちゃん食欲なくなっちゃったらしくて、給食は、残すし、家でも、あまり食べてないって言ってたからさ。それに痩せてきちゃったし。」
凛の父「イジメに理由は、ないんだろ?酷いよなー。」
森村「そうなんだよ。気に入らないから!の一点張りで。他に理由は、ないのか聞くと、可愛くないからとか、歩き方が、変だから、障害者みたいで、私の周りにいられると、恥だとか…そんな感じで。」
凛の父「何だそれ?凛が、興味持つほど可愛いのに。」
凛「可愛いから、興味持ったわけじゃねぇよ。」
凛の父「じゃあ、何で興味持った?」
凛「入学をきに変わらないとなって思っただけ。」
凛の父「そっか。いい事だ!」
愛華「許せない!!そんな理由でイジメるなんて!美優ちゃん仲良くしようね?私、森村愛華。よろしくね。」
美優「うん。ありがとう。よろしくね。」
森村「愛華、ありがとう。」
愛華「いいんだよ。お父さん。よし!そうと決まれば連絡先交換しよう?」
美優「いいよ。」
愛華「鬼頭くんは、交換したの?」
凛「まだ。」
愛華「交換しないの?」
凛「する。」
3人は、携帯を出して、連絡先を交換した。
愛華「よし!ありがとう。」
美優「こちらこそ。」
凛「ありがとな。」
美優「こちらこそありがとう。今日は、ご馳走様でした。」
森村「美優ちゃん、先生とも連絡先交換しない?イヤかな?」
凛の父「イヤだ!」
森村「えー!」
美優「先生。私、答えてないよ。いいよ。」
森村「ヤッター!!」
2人は、連絡先を交換した。