可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

美優「え!?いいの!?」
阿久津「うん。いいんだよ。この学校はね、人付き合いを深めて友達つくる学校だから、高等部に行っていいんだよ。」
美優「そうなんだ。じゃあ、行ってくる。」
凛「俺達も行く。な?」
【うん。】
阿久津以外は、高等部に向かった。
美優「花音ちゃん、この前は、助けてくれてありがとう。これじゃ足りないくらいだけど、旅行に行ったから、お土産買ってきたの。」
花音「ありがとう。凛達と旅行に行ったの?」
美優「うん。」
花音「凛との思い出できた?」
美優「みんなとの思い出もできたよ。」
花音「そっか。良かったね。」
美優「うん。私、鹿野にお土産渡しに行かないといけないから、帰るね。」
花音「うん。」
美優「バイバイ。」と、言って手を振った。
花音「バイバイ。」と、言って手を振り返した。
凛「美優!後でな。」
美優「うん。」
【美優ちゃん明日ねー。】
美優「明日ねー。」
凛達は、学校全員にお土産を渡していった。
美優は、保健室に戻り、同じ学年の子達にお土産を渡した。
その後、また、保健室に戻ると、泉がいた。
美優「お兄ちゃん!どうしたの?」
泉「鹿野行くんだろ?乗せていってやるよ。」
美優「ありがとう。」
泉「俺がこなかったら、どうするつもりだったんだよ?」
美優「タクシーで行こうとしてた。」
泉「あっ、そう。」
美優「お兄ちゃんありがとね。」
泉「どういたしまして。」
2人は、車に乗り、美優ん家によってお土産を持ってから、鹿野へ行った。
和希達が住んでるマンションの前の公園に鹿野小学校の生徒と杏里以外の鹿野中学校の生徒と鹿野高校の生徒がきていた。
美優「瑠花達は、もう渡したの?」
瑠花「うん。渡した。」
美優「みんな、待たせてごめんね。」
真也(しんや)「大丈夫。美優、新井学園なんだ?」
美優「うん。」
真也「今度、遊びに行くな。」
美優「うん。」
美優は、みんなにお土産を渡した。
みんな「ありがとう。」と、言ってくれた。
1人の高校生の女の子が「私も遊びに行くね。」と、言った。
美優「うん。待ってるね。」
中学生の男の子「美優ちゃん、連絡先交換しよ?」
美優「いいよ。」
連絡先を交換してない子は、美優と交換した。
美優「帰るね。またね。」
みんなは、「またねー。」や「また、遊ぼうね。」など言って、手を振った。
~帰宅~
[ピーンポーン]
美優「はーい。」
美優は、玄関のドアを開けた。
美優「凛くん!」
凛は、玄関に近づき「美優、おかえり。」と、言った。
凛「メシ食った?」
美優「まだ。」
凛「俺もご馳走なってもいい?」
美優「え!?まずいよ。」
凛「大丈夫だろ(笑)」
美優「私は、食べられるけどね。」
凛「じゃあ、大丈夫だ。お邪魔します。」
美優「はーい。」
美優は、凛の分もご飯を作った。
【いただきまーす!】と、言って食べ始めた。
凛「うまっ!」
美優「そお?良かった。」

ご飯を食べ終わって
凛「美優。」
美優「ん?」
凛「同棲しないか?」
美優「えっ!?」
凛「嫌?」
美優「嫌じゃないよ。」
凛「そうか。良かった。いや、何かさ、夏休み中美優と寝たりしてたら、帰ってきて離れてみたら何か寂しくて。」