可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

「葵ー!」と、また、知らない声が、した。
葵「母さん、親父!」
葵の父「お土産いっぱい買ったと、思ってな。迎えに来た。」
葵「ありがとう。」
森村「愛華ー!おかえりー。」
愛華の母「おかえり。」
愛華「ただいま。」
森村「相変わらずお土産いっぱいだな。」
亮の父「よし!帰るか?どうもお世話になりましたー!」
和希「おお。気をつけてな。」
亮は、父親にお土産を持ってもらい、「みんな、バイバイ。」と、言って手を振って、帰って行った。
みんなは、「バイバイ。」「明日な。」と、言って手を振り返した。
咲希の父「咲希ー!」と、言って抱きついてきた。
咲希「お父さん!」
咲希の母「おかえりなさい。あなた、咲希は、年頃なのよ。」
咲希の父「ごめん。つい(焦)」
咲希「大丈夫だよ。私ね、彼氏できた!」
咲希の父「修哉くんか?」
咲希「うん!」
咲希の父「そうか。咲希は、もうそんな年頃になったのか。寂しいな。」
咲希の母「今年もお土産いっぱい買ってきたの?」
咲希「うん!」
森村「どうもありがとうございましたー!」
そう言ってお土産を持った。
愛華「バイバイ。」と、言って手を振った。
みんなは、「バイバイ。」「明日な。」と言って手を振り返した。
葵の父「私達も帰ります。ありがとうございましたー!」
葵「明日な。」と、言って手を振った。
みんなは、【明日なー。】と、言って手を振り返した。
咲希の父「じゃあ、ありがとうございましたー!」
咲希「明日ねー。」と、言って手を振った。
みんなは、また【明日なー。】と、言って手を振り返した。
明「うちは、こねーのかよ。」
明の母「明ー!」
明「あっ、きた!ただいま。」
明の母「おかえり。遅くなってごめんね。」
明「大丈夫。」
明の父「相変わらずお土産いっぱいだな。」
明「まあね。」
明の父「ありがとうございました!」
和希「いいえ。こちらも楽しかった。」
泉「美優!荷物運んでおいたぞ。」
美優「ありがとう。」
明の父「じゃあ、失礼します。」
美優「気をつけてねー!」
明「うん。ありがとう。凛!明日な。」
凛「おお。明日な。」
明「ありがとうございましたー!」
明は、父親にお土産を持ってもらい、帰って行った。
一磨「凛!荷物運んでおいたぞ。」
凛「サンキュー。」
美優「じゃあ、凛くん明日ね。」
凛「うん。明日な。」
一磨「じゃあ、皆さんありがとうございました。」
和希「こちらこそありがとう。楽しかった。」
泉「俺も楽しかった。また、旅行しような?」
凛「うん。」
鬼頭一家は、帰って行った。
美優「じゃあ、みんなまたね!」
瑠花は、バスの中から、「美優ー!バイバイ!」と、言って手を振った。
美優「バイバイ。」と、言って手を振り返した。
和希達は、帰って行き、美優は、家に入った。
~次の日~
保健室にて
美優以外は、お土産を渡しに行く準備をしていた。
美優「凛くん、花音ちゃんに渡しておいて。」と、言ってお土産を1つ渡した。
凛「自分で渡せばいいだろ?」
美優「自分で渡したいけど、連絡先しらないし、高等部には、行っちゃいけないでしょ?」
阿久津「いいんだよ!」