可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

和希「メシ、まだなんだろ?」
泉「2人の分もあるよ。」
和希「食え。」
瑠花の父「ありがとうございます。」
梨乃の父「いただきます。」
~次の日~
葵「凛!喧嘩の特訓つけて!」
凛「いいけど。」
亮「よし!みんなで葵に特訓つけようぜ!」
恭介「それいいな!」
みんなは、庭に行き葵に喧嘩の特訓をつけた。
葵の特訓は、夏休みが、終わるまで続いた。

2日後
梨乃の父「梨乃、お父さん仕事辞めようと思う。」
梨乃「え!?ビューティージャンティに本当に再転職するの?」
梨乃の父「うん。」
梨乃「じゃあ、一緒に暮らそうよ?」
梨乃の父「一人暮らしの方が気楽だって言ってただろ?」
梨乃「そうだけど、それは、お父さんが、仕事好きなんだと思ったし、無理させないために言っただけで、本当は、一緒に暮らしたいよ。」
梨乃の父「仕事は、好きだけど、梨乃の近くにいたいって思う気持ちの方が強い。」
梨乃「そうなんだ。一緒に暮らそう?」
梨乃の父「本当にいいのか?」
梨乃「うん。いいよ。」
梨乃の父「じゃあ、会社行って辞めてくる。戻ってくるな。」
梨乃「うん。わかった。」
和希「よっしゃー!秘書が1人増える!」
梨乃の父「秘書!?」
和希「うん。お前の実力なら、秘書つとまる。」
梨乃の父「そんな重役にいいんですか?」
和希「いいんだ。」
梨乃の父「ありがとうございます。」
一磨「俺も転職しようかな?」
帆乃香「ビューティージャンティに?」
一磨「うん。うちの科から1人リストラ候補決めなくちゃ行けなくてさ、まいってるんだよな。俺が辞めれば丸くおさまるだろ。」
和希「そう言う場合もあるな。一磨くらいの実力だったら、秘書もいけるな。」
泉「社長秘書?」
和希「うん。」
泉「ヤッター。今の秘書も頑張ってくれてるし、使えるけど、一磨さんだったら、もっと助かる。」
一磨「そんな重役でいいのかな?」
和希「いいんだ!」
一磨「じゃあ、転職しよー。」
凛「てか、親父って夏休みあったっけ?」
一磨「有休使った。」
凛「あっ、そう。」
一磨「夏休み終わったら、辞表出してこよ!」
梨乃の父「じゃあ、梨乃、お父さん帰るね。」
梨乃「うん。またね。」
梨乃の父「またね。」
手を振って帰って行った。

~夏休み中のある日~
愛華「ゴホゴホゴホ。恭介くん。ゴホッ」
恭介を揺すった。
恭介は、眠そうに「どうした?」と、聞いた。
愛華「風邪ひいたみたいなの。阿久津先生呼んできてくれる?」
恭介「マジかよ!?大丈夫か!?」
愛華「頭痛いし、熱もあるみたい。あと、喉も痛い。」
恭介「すぐ呼んでくる。」そう言って部屋を出て行った。
阿久津達の部屋にて
恭介「阿久津!阿久津!」
阿久津「ん?どうした?」
恭介「愛華が風邪ひいたって。頭痛てぇし、熱もあるみたいで喉も痛てぇって。」
阿久津「わかった!すぐ行く。」
阿久津は、医療道具を準備して、愛華達の部屋に向かった。
部屋に入り、阿久津は、「愛華!大丈夫!?」と、言った。
愛華「なんとか大丈夫。でも、咳止まらなくて。」
阿久津は、診察をした。
阿久津「風邪だね。病院行こうか?」
愛華「うん。ゴホゴホッ。」
阿久津は、愛華達の部屋を出て、和希達の部屋に向かった。
ドアを開け、和希の側まで行った。