可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

恭介「くそぉー。」
愛華「恭介くん、カッコよかったよ!」
恭介「かっこよくねぇだろ。」
愛華「負けてもいいの。」
恭介「愛華、ありがとう。」

和希「そろそろ昼メシの準備するか。」
泉「そうだな。何作んの?」
和希「そうめんと天ぷら。」
泉「いいねぇ。」
麻生「そうめんだったら、俺でも作れる。手伝おうか?」
和希「ああ。頼む。」
泉と和希と麻生は、別荘へ戻って行った。

~昼食~
泉が大声で「ご飯だぞー!!」と、言った。
【はーい。】
みんなは、海から上がり、庭に設置されたテーブルでそうめんと、天ぷらを食べ始めた。

食べ終わって、再び海へ

~夕方~
みんなは、海から上がり、順番に2人ずつくらいでお風呂に入り、リビングに集まった。
和希「楽しかったな。」
秋「うん。楽しかった。」
[ピーンポーン]
別荘のインターフォンが鳴った。
一磨「はーい。」と、言って玄関に向かいドアを開けた。
「あの龍崎和希さんは、いらっしゃいますか?」
和希は、話が聞こえたのか、遠めの所から、「いるが、誰だ?」と、言った。
梨乃の父「私です。」
和希「おお。梨乃の親父さんか。よく来たな。」
梨乃「お父さん、よくここが分かったね。」
梨乃の父「和希さんに教えてもらった。」
和希「迷わなかったか?」
梨乃の父「ナビがあったんで大丈夫でした。」
和希「だとよ。秋。」
秋「私のは、ナビ古いの。」
和希「とりあえず入って座れ」
葵は、梨乃の隣りからよけ「どうぞ。」と、言った。
梨乃「お父さん夏休み取れたの?」
梨乃の父「3日だけだけどな。」
梨乃「そうなんだ。」
梨乃の父「元気にしてるか?」
梨乃「しょっちゅう連絡取ってるでしょ?」
梨乃の父「電話じゃ分からない事もある。」
梨乃「そうだけどね。」
梨乃の父「梨乃は、彼氏つくるの早そうだな。

梨乃「何で?」
梨乃の父「人間関係の幅広いから。」
梨乃「確かに広いけどね。あと、告白されるし。」
梨乃の父「そうだろうな。自分の娘、可愛いと思う。」
梨乃「それは、自分の娘だからだよ。」
梨乃の父「何人に告白された?」
梨乃「30人くらいかな。」
梨乃の父「凄いじゃん!モテるんだな。変な男には、引っかかんなよ。」
梨乃「わかった。」
[ピーンポーン]
和希「瑠花の親父さんだな。」
一磨「はーい!」
一磨は、ドアを開けた。
瑠花の父「こんばんは。清水瑠花がいる所は、こちらでよろしかったでしょうか?」
一磨「はい。」
瑠花の父「いやー無事にたどり着いて良かった。」
瑠花「お父さーん!」
瑠花の父「ぉお!瑠花。」
一磨「どうぞお入りください。」
瑠花の父「お邪魔します。」
瑠花の父は、別荘に入り、「どうも。皆さんこんばんは。瑠花の父です。」と、言った。
凛「俺、鬼頭凛。中学1年の12歳。」
亮「俺、藤田亮。同じく中学1年の12歳」
葵「俺、佐藤葵。同じく中学1年の12歳」
優希「俺は、伊智優希同じく中学1年の13歳」
愛華「私、森村愛華。同じく中学1年の12歳」
咲希「私、姫沢咲希。同じく中学1年の13歳」
明「俺は、五十嵐明。中学2年の14歳。」
恭介「俺は、今泉恭介。中学3年の15歳。」
修哉「俺、西野修哉。中学3年の15歳。」
一磨「俺は、凛の父親で、鬼頭一磨。」
帆乃香「私は、凛の母親で、鬼頭帆乃香です。」