可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

美優「わかった…。」
美優は、上着を脱いだ。
凛「可愛い!」
美優「(照)」
美優は、脱いだ上着を和希に渡した。
和希は、離れて、しゃがみこみ、携帯をかまえた。
和希「撮るぞー。」
2人は、手を繋いで並んだ。
和希「はい。チーズ。」
パシャッ!
和希「撮れたぞ。」
凛「サンキュー。」
凛は、携帯を受け取った。
美優「お父さん、上着返して。」
和希「ヤダ!没収だ。」
美優「なんでよ!」
和希「なんでも。」
凛「美優、そのままでいいじゃん。」
美優「恥ずかしいよ…。」
凛「恥ずかしくない!似合ってる。」
和希は、阿久津がいるレジャーシートの所まで行き、「これ、美優に渡すな。」と、言った。
美優「お父さん!」
阿久津は、振り返り「おっ!美優ちゃん可愛いじゃん!」と、言った。
美優「阿久津先生、上着返して!」
阿久津「ダメだよ。」
美優「えぇ。」
凛「美優、海入ろうぜ?」
美優「うん。」
美優は、海に入り肩までつかった。
凛「海が綺麗だから、見える。」
美優「見ないで。」
瑠花「美優のビキニ姿見せてよ!」
梨乃「え!?美優が、ビキニ着たの?」
美優「お父さんに水着没収されちゃった。」
瑠花「そうなんだ。」
美優「上着も着てきたんだけど、それも没収されちゃった。」
瑠花「あらまぁ。」
梨乃「美優、見せてよ。」
凛が後ろから、美優の脇をかかえて立たせた。
瑠花、梨乃「可愛い!」
亮「うっわ!やっべっ!可愛い!」
美優は、腕で体を隠すようにして、「恥ずかしいよぉ。」と、言った。
亮「みんな!美優ちゃん可愛いよな?」
みんなそれぞれ「可愛い!」と、言った。
恭介「また、恥ずかしがってるとこがいいよな。」
瑠花は、「美優ー。」と、言って、水を手でかけた。
バシャッ!
美優「何すんのー?」と、言ってやり返した。
梨乃「私もー。」と、言って瑠花に水をかけた。
その後3人は、バシャバシャッ!と、水をかけ合った。
そこに梨乃の後ろから、恭介が水をかけた。
その後、どんどん参加していき、みんなで水をかけ合った。
恭介「ビーチボールで遊ぼうぜ!」
【いいよー。】
みんなは、ビーチボールをラリーして遊んだ。
瑠花「美優、なれたんだね?」
美優「慣れたって言うか、1人でイジけてたら、みんな楽しくないでしょ?」
瑠花「そうだよね!」
~しばらくして~
ビーチボールの遊びは、終わり、恭介は、葵の海パンを下ろそうとしていた。
葵「恭介!やめろよー!」
少ししてから、やめたが、葵にお尻の方の海パンを下ろされてしまった。
恭介は、慌ててはき「何すんだよ!」と、言った。
葵「ごめん。止めると思ってた(笑)」
恭介「気づいたら止めてたよ。」
愛華「恭介くん、お尻まで黒い。」
恭介「愛華、どこ見てんだよ?」
愛華「見えちゃったんだもん。」
恭介「日サロ行ってるから黒いんだ。」
愛華「日サロ行ってるんだ。」
修哉「ケツとか白かったから日サロ通い始めたんだよ。」
恭介「だって、見苦しいだろ。」
修哉「見苦しいんじゃなくて、おもしれぇ(笑)」
恭介「てめぇ。」
修哉「なんだよ?やんのか?」
恭介「やってやろうじゃねぇか。」
明「恭介、負けるから、やめとけ。」
恭介「勝ってやるよ。」
修哉「おっしゃ!海から出ろ!」
恭介「望むところだ!」

恭介は、負けてしまった。