瑠花「そうなの?良かったー。まあ、見た目が、タイプなんだけどね。」
亮「性格は、どんな人がタイプなの?」
瑠花「優しくて、男らしくて、それなりにしっかりしてて、怒る所は、ちゃんと怒ってくれて、ちょっとガサツな人かな。」
亮「そうなんだ。でも、それだといっぱいいるね。」
瑠花「そうなの!だから、見た目で決めるしかないと、思って。亮くんは、どんな人がタイプなの?」
亮「俺は、可愛くてヤンチャでそれなりにしっかりしてて、物事ハッキリ言う人かな。」
瑠花「そうなんだ。」
和希「それ瑠花だろ。」
瑠花「そうかな?」
和希「うん。」
亮「俺達付き合ってみる?」
瑠花「うん!!」
亮「じゃあ、よろしくね。」
瑠花「うん。よろしくね。」
亮「親に報告したいから、一緒に写真撮ろうよ。」
瑠花「うん。いいよ。」
2人は、亮の携帯で写真を撮った。
亮は、さっそく父親に連絡した。
(LINE内容)
写真
亮「彼女ができた。写真の子。」
亮の父「おめでとう。可愛いな。」
亮「ありがとう。だろ?」
亮の父「大事にしろよ!」
亮「わかった。」
(LINE終わり)
亮「大事にしろよだって。」
瑠花「私は、大事にする!」
亮「俺も大事するよ。」
瑠花「うん(照)」
亮「可愛い照れてる(笑)」
瑠花「だって、嬉しいんだもん(ニコッ)」
泉「俺、どんどん置いてかれる(泣)」
美優「お兄ちゃんは、どんな人がタイプなの?」
泉「優しい人。」
美優「それだけ?」
泉「うん。」
美優「じゃあ、その辺にいっぱい転がってるよぉ(笑)」
泉「言い方があんだろ(笑)」
美優「それか、私なんてどお?私、可愛いって言われるよ。」
泉「いいの!?美優には、凛がいんのに。」
美優「お兄ちゃんは、浮気相手(ニコッ)」
泉「美優がいいなら、いいよ!」
美優「全然いいよー。」
凛「美優!浮気なんてダメだろ?」
美優「えへへ。」
凛「みーゆー!」
凛は、美優を抱きしめた。
凛「美優には、俺だけ。な?」
美優「うふふ。冗談だよ。」
凛「こいつっ。」
そう言って美優のおデコをつついた。
美優「えへへ。」
和希「兄貴にもヤキモチ妬くとはな。」
凛「だって、美優の事家族以上に好きだろ?」
泉「なんでわかった?」
凛「なんとなく。」
和希「勘が鋭いな。」
泉「そうだな。」
~バーベキューが終わった。~
秋(あき)「こんにちはー。」
凛の父「どちらさんですか?」
和希「俺の女だ。」
美優「え!?」
和希「秋、入れ。遅かったな。」
秋「道に迷っちゃって。」
和希「連絡しろよ。そしたら、迎えに行ってやったのに。」
秋「でも、何とかたどり着いたから大丈夫よ。ちなみに携帯も充電ないの。」
和希「あほ。」
秋「ごめん。」
和希「まあ、いい。座れ。」
秋「うん。」
秋は、和希の隣りに座った。
美優「いつから、付き合ってんの?」
和希「10年前から。」
美優「結婚しないの?」
和希「しない。」
美優「秋さんは、それでいいんですか?」
秋「敬語使わなくていいよ。結婚できなくてもいいの。」
美優「子供欲しくないの?」
秋「子供いてもいなくてもどっちでもいい。できたら、産みたいから、産む感じかな。それに子供できても結婚しなくたって内縁の関係もありだよね。」
美優「確かにね。」
亮「性格は、どんな人がタイプなの?」
瑠花「優しくて、男らしくて、それなりにしっかりしてて、怒る所は、ちゃんと怒ってくれて、ちょっとガサツな人かな。」
亮「そうなんだ。でも、それだといっぱいいるね。」
瑠花「そうなの!だから、見た目で決めるしかないと、思って。亮くんは、どんな人がタイプなの?」
亮「俺は、可愛くてヤンチャでそれなりにしっかりしてて、物事ハッキリ言う人かな。」
瑠花「そうなんだ。」
和希「それ瑠花だろ。」
瑠花「そうかな?」
和希「うん。」
亮「俺達付き合ってみる?」
瑠花「うん!!」
亮「じゃあ、よろしくね。」
瑠花「うん。よろしくね。」
亮「親に報告したいから、一緒に写真撮ろうよ。」
瑠花「うん。いいよ。」
2人は、亮の携帯で写真を撮った。
亮は、さっそく父親に連絡した。
(LINE内容)
写真
亮「彼女ができた。写真の子。」
亮の父「おめでとう。可愛いな。」
亮「ありがとう。だろ?」
亮の父「大事にしろよ!」
亮「わかった。」
(LINE終わり)
亮「大事にしろよだって。」
瑠花「私は、大事にする!」
亮「俺も大事するよ。」
瑠花「うん(照)」
亮「可愛い照れてる(笑)」
瑠花「だって、嬉しいんだもん(ニコッ)」
泉「俺、どんどん置いてかれる(泣)」
美優「お兄ちゃんは、どんな人がタイプなの?」
泉「優しい人。」
美優「それだけ?」
泉「うん。」
美優「じゃあ、その辺にいっぱい転がってるよぉ(笑)」
泉「言い方があんだろ(笑)」
美優「それか、私なんてどお?私、可愛いって言われるよ。」
泉「いいの!?美優には、凛がいんのに。」
美優「お兄ちゃんは、浮気相手(ニコッ)」
泉「美優がいいなら、いいよ!」
美優「全然いいよー。」
凛「美優!浮気なんてダメだろ?」
美優「えへへ。」
凛「みーゆー!」
凛は、美優を抱きしめた。
凛「美優には、俺だけ。な?」
美優「うふふ。冗談だよ。」
凛「こいつっ。」
そう言って美優のおデコをつついた。
美優「えへへ。」
和希「兄貴にもヤキモチ妬くとはな。」
凛「だって、美優の事家族以上に好きだろ?」
泉「なんでわかった?」
凛「なんとなく。」
和希「勘が鋭いな。」
泉「そうだな。」
~バーベキューが終わった。~
秋(あき)「こんにちはー。」
凛の父「どちらさんですか?」
和希「俺の女だ。」
美優「え!?」
和希「秋、入れ。遅かったな。」
秋「道に迷っちゃって。」
和希「連絡しろよ。そしたら、迎えに行ってやったのに。」
秋「でも、何とかたどり着いたから大丈夫よ。ちなみに携帯も充電ないの。」
和希「あほ。」
秋「ごめん。」
和希「まあ、いい。座れ。」
秋「うん。」
秋は、和希の隣りに座った。
美優「いつから、付き合ってんの?」
和希「10年前から。」
美優「結婚しないの?」
和希「しない。」
美優「秋さんは、それでいいんですか?」
秋「敬語使わなくていいよ。結婚できなくてもいいの。」
美優「子供欲しくないの?」
秋「子供いてもいなくてもどっちでもいい。できたら、産みたいから、産む感じかな。それに子供できても結婚しなくたって内縁の関係もありだよね。」
美優「確かにね。」
