凛は、後ろから抱きしめた。
凛「美優好きだよ。」
美優「私もだよ。」
2人は、そのままテレビを見続けた。
~修了式~
保健室にて。
愛華「夏休みだね!」
恭介「そうだな。」
美優「今年の旅行みんなも行く?」
愛華「旅行?」
美優「うん。まだ、決まってないんだけど、毎年長期の休みには、旅行するの。」
凛「親父の別荘で、夏休みすごすのは?」
美優「いいね。それ。お父さんに聞いてみる。」
(電話中)
美優「もしもし。お父さん?今年の夏休みどうするか、決まった。」
和希「決まった。」
美優「そうなんだ。どうするの?」
和希「凛の親父さんの別荘で過ごす事にした。」
美優「そうなんだ!今みんなでその事話してたところ。」
和希「明日出発だから、準備しろよ。みんなにも言っとけ。」
美優「明日!?わかった。」
(電話終わり)
美優「明日出発だから、みんなも準備しとけって!」
恭介「急だな。」
修哉「じゃあ、今日は、もう帰るか。」
阿久津「俺も行くからね。」
美優「そうなの?お仕事大丈夫なの?」
阿久津「夏休み中の仕事は、ほとんどないから、大丈夫。」
美優「そうなんだ。」
阿久津「じゃあ、みんな明日ね。」
10人は、それぞれに「明日ね。」と言って帰って行った。
~次の日~
美優の父は、美優の家に入ってきた。
美優「おはよう。お父さん。」
和希「おはよう。みんなもおはよう。」
【おはよう。】
恭介「みんな乗れんの?」
和希「乗れる。バスを準備した。」
恭介「バス!?」
和希「そうだ。じゃあ、行くか!」
その言葉を合図にみんなは、立ち上がり、外に出た。
外に出るとビューティージャンティと言う文字が入ったバスが、止まっていた。
そのバスの前に泉がいた。
泉「荷物は、ここにいれて。」と、バスの下らへんを指さした。
みんなは、荷物を積み込み、バスに乗り込んだ。
~出発~
凛「美優、手繋ごう?」
美優「うん。いいよ。」
美優と凛は、座席で手を繋いだ。
恭介「愛華、俺達も手繋ごう?」
愛華「ヤダよ。」
恭介「何で?」
愛華「何でも。」
恭介「あっ、そう。」
~しばらくして~
凛「美優の親父さん、美優が様子おかしい。」
美優「大丈夫だよ。」
凛「大丈夫じゃねぇだろ?さっき、吐き気もよおしたろ?」
和希「車酔いだろ。酔い止め飲まなかったのか?」
美優「忘れてきた。」
泉「バス止める?丁度サービスエリア見えてきた。」
和希「止めろ!」
泉「わかった。」
バスは、サービスエリアに入った。
みんなは、バスからおり、お店に入っていった。
美優と凛と和希は、サービスエリアの椅子に腰かけた。
和希「大丈夫か?」
美優「大丈夫。」
愛華「これ効くかな?私の酔い止めなんだけど。」
和希「ありがとう。お!美優と同じやつだ。」
愛華「よかった。」
美優「愛華ちゃんありがとう。」
美優は、酔い止めを飲んだ。
30分くらいして、出発する事になった。
凛「美優大丈夫か?」
美優「うん。大丈夫。良くなってきた。」
凛「また、調子悪くなったら言えよ?」
美優「うん。ありがとう。」
~到着~
恭介「はあー疲れたー。5時間だもんな。」
愛華「恭介くん!海だよ!」
恭介「相変わらず綺麗だな。」
みんなは、荷物を下ろした。
美優「おもっ」
泉「持ってやるよ。」
美優は、泉に荷物を運んでもらった。
美優「ありがとう。」
泉「どういたしまして。」
美優は、外に出て海を見た。
美優「綺麗。」
凛「海行く?」
美優「うん!」
美優と凛は、海へ向かった。
修哉「美優ちゃん手繋ぐのなれたんだね。」
恭介「そうだな。愛華俺達も海行くか!」
愛華「うん!」
愛華と恭介も海へ向かった。
美優と凛は、手を繋いで砂浜を歩いた。
美優を海の方へやったり、抱きしめあったりした。
愛華達は、ただ海を砂浜から眺めていた。
愛華「ラブラブだね。」
恭介「そうだな。俺も愛華とああなりたい。」
愛華「また、そんな事いってー。」
恭介「俺は、諦めねぇかんな!」
愛華「私、好きな人がいる。」
恭介「え!?」
愛華「高校生の○○くんって人。」
恭介「ああ。あいつか…。」
愛華「だから、諦めてね。」
恭介「お前が、好きなのは、俺だろ?」
愛華「違うよ。」
恭介「何に縛られてんだよ!素直なれよ!」
愛華「恭介くん女遊びしてるでしょ?」
恭介「全部縁切った。」
愛華「え!?」
恭介「お前の事だから、女友達の事気にしてんじゃないかと思って縁切った。そのくらい本気なんだぞ。」
愛華「ごめんね。私のせいで、窮屈な思いさせて。」
恭介「謝んなよ。」
愛華「恭介くんの事好きだとしても一生付き合う事は、ないよ。」
恭介「何で?」
愛華「お父さんの態度変わっちゃうもん。」
恭介は、いきなり電話をかけた。
(電話中)
恭介「もしもし。」
森村「もしもし。どした?もう着いた?」
恭介「ああ。着いた。それより聞きたいことあんだけど、お前愛華に男できたら、態度かえんのか?」
森村「変わらないよ!どうして?」
恭介「愛華が、お前の態度が、変わっちゃうって。」
森村「愛華にかわって。」
恭介は、愛華に携帯を渡した。
恭介「かわれって。」
愛華「もしもし。」
森村「愛華、何を気にしてるの?愛華は、幸せなっていいんだよ?俺は、変わらないよ。男が、できたって愛華とデートするし、お母さんも愛華には、幸せなって欲しいと、思ってるよ。」
愛華「恭介くん強いけど、愛華モテるし、ボコられちゃうかも。」
森村「そのくらいの気持ちなの?間に誰か入ってきたら、すぐ引き下がって壊れしちゃうような、そんな気持ちなの?」
愛華「そんなわけないじゃん!愛華は、どれだけ恭介くんの事好きか。小学生の時から、ずっと好きなんだよ!」
森村「愛華、幸せなって。」
愛華の母「愛華、もう何も気にしなくていいのよ。わかった?」
愛華「わかった。」
愛華は、恭介に携帯を返した。
恭介「もしもし。」
森村「愛華を幸せにしてあげてね。」
恭介「まかしとけ。」
(電話終わり)
恭介「愛華。」
愛華「私、お父さんの事信じる。」
恭介「うん。俺と付き合ってくれる?」
愛華「うん。」
恭介「やったー。みんなー!!」
恭介は、走ってみんなの所へ行った。
愛華「恭介くん!!」
恭介は、愛華をお構いなしに大声で「愛華が俺と付き合ってくれるって!」と、叫んだ。
修哉「おお!よかったじゃん。海辺で告白なんて、ロマンチック~。」
愛華「恭介くん!声大きいよ!」
恭介「俺、すげー嬉しくて。」
愛華は、ニコリと笑い「よろしくね。」と言った。
恭介「愛華、キスしようぜ!」
愛華「溜まってるだけなんじゃないの?」
恭介「フレンチキス。」
愛華「ほっぺにならいいよ。」
恭介は、愛華のほっぺにキスした。
愛華も恭介のほっぺにキスした。
恭介「俺の可愛い愛華。これ、受け取ってくれる?」
そう言いポケットから、小さな小箱出した。
その中には、指輪が入っていた。
修哉「まだ、はえーだろ?」
恭介「これに深い意味は、ない。俺とのペアリング。」
愛華「欲しい!!」
恭介は、愛華の指にリングをはめた。
愛華「ありがとう。」
恭介は、愛華ほっぺにキスした。
愛華は、嬉しそうに指輪をながめている。
泉「いいなあ。俺も彼女欲しくなった。」
和希「だから、早く作れって言ってるだろ。」
凛「美優好きだよ。」
美優「私もだよ。」
2人は、そのままテレビを見続けた。
~修了式~
保健室にて。
愛華「夏休みだね!」
恭介「そうだな。」
美優「今年の旅行みんなも行く?」
愛華「旅行?」
美優「うん。まだ、決まってないんだけど、毎年長期の休みには、旅行するの。」
凛「親父の別荘で、夏休みすごすのは?」
美優「いいね。それ。お父さんに聞いてみる。」
(電話中)
美優「もしもし。お父さん?今年の夏休みどうするか、決まった。」
和希「決まった。」
美優「そうなんだ。どうするの?」
和希「凛の親父さんの別荘で過ごす事にした。」
美優「そうなんだ!今みんなでその事話してたところ。」
和希「明日出発だから、準備しろよ。みんなにも言っとけ。」
美優「明日!?わかった。」
(電話終わり)
美優「明日出発だから、みんなも準備しとけって!」
恭介「急だな。」
修哉「じゃあ、今日は、もう帰るか。」
阿久津「俺も行くからね。」
美優「そうなの?お仕事大丈夫なの?」
阿久津「夏休み中の仕事は、ほとんどないから、大丈夫。」
美優「そうなんだ。」
阿久津「じゃあ、みんな明日ね。」
10人は、それぞれに「明日ね。」と言って帰って行った。
~次の日~
美優の父は、美優の家に入ってきた。
美優「おはよう。お父さん。」
和希「おはよう。みんなもおはよう。」
【おはよう。】
恭介「みんな乗れんの?」
和希「乗れる。バスを準備した。」
恭介「バス!?」
和希「そうだ。じゃあ、行くか!」
その言葉を合図にみんなは、立ち上がり、外に出た。
外に出るとビューティージャンティと言う文字が入ったバスが、止まっていた。
そのバスの前に泉がいた。
泉「荷物は、ここにいれて。」と、バスの下らへんを指さした。
みんなは、荷物を積み込み、バスに乗り込んだ。
~出発~
凛「美優、手繋ごう?」
美優「うん。いいよ。」
美優と凛は、座席で手を繋いだ。
恭介「愛華、俺達も手繋ごう?」
愛華「ヤダよ。」
恭介「何で?」
愛華「何でも。」
恭介「あっ、そう。」
~しばらくして~
凛「美優の親父さん、美優が様子おかしい。」
美優「大丈夫だよ。」
凛「大丈夫じゃねぇだろ?さっき、吐き気もよおしたろ?」
和希「車酔いだろ。酔い止め飲まなかったのか?」
美優「忘れてきた。」
泉「バス止める?丁度サービスエリア見えてきた。」
和希「止めろ!」
泉「わかった。」
バスは、サービスエリアに入った。
みんなは、バスからおり、お店に入っていった。
美優と凛と和希は、サービスエリアの椅子に腰かけた。
和希「大丈夫か?」
美優「大丈夫。」
愛華「これ効くかな?私の酔い止めなんだけど。」
和希「ありがとう。お!美優と同じやつだ。」
愛華「よかった。」
美優「愛華ちゃんありがとう。」
美優は、酔い止めを飲んだ。
30分くらいして、出発する事になった。
凛「美優大丈夫か?」
美優「うん。大丈夫。良くなってきた。」
凛「また、調子悪くなったら言えよ?」
美優「うん。ありがとう。」
~到着~
恭介「はあー疲れたー。5時間だもんな。」
愛華「恭介くん!海だよ!」
恭介「相変わらず綺麗だな。」
みんなは、荷物を下ろした。
美優「おもっ」
泉「持ってやるよ。」
美優は、泉に荷物を運んでもらった。
美優「ありがとう。」
泉「どういたしまして。」
美優は、外に出て海を見た。
美優「綺麗。」
凛「海行く?」
美優「うん!」
美優と凛は、海へ向かった。
修哉「美優ちゃん手繋ぐのなれたんだね。」
恭介「そうだな。愛華俺達も海行くか!」
愛華「うん!」
愛華と恭介も海へ向かった。
美優と凛は、手を繋いで砂浜を歩いた。
美優を海の方へやったり、抱きしめあったりした。
愛華達は、ただ海を砂浜から眺めていた。
愛華「ラブラブだね。」
恭介「そうだな。俺も愛華とああなりたい。」
愛華「また、そんな事いってー。」
恭介「俺は、諦めねぇかんな!」
愛華「私、好きな人がいる。」
恭介「え!?」
愛華「高校生の○○くんって人。」
恭介「ああ。あいつか…。」
愛華「だから、諦めてね。」
恭介「お前が、好きなのは、俺だろ?」
愛華「違うよ。」
恭介「何に縛られてんだよ!素直なれよ!」
愛華「恭介くん女遊びしてるでしょ?」
恭介「全部縁切った。」
愛華「え!?」
恭介「お前の事だから、女友達の事気にしてんじゃないかと思って縁切った。そのくらい本気なんだぞ。」
愛華「ごめんね。私のせいで、窮屈な思いさせて。」
恭介「謝んなよ。」
愛華「恭介くんの事好きだとしても一生付き合う事は、ないよ。」
恭介「何で?」
愛華「お父さんの態度変わっちゃうもん。」
恭介は、いきなり電話をかけた。
(電話中)
恭介「もしもし。」
森村「もしもし。どした?もう着いた?」
恭介「ああ。着いた。それより聞きたいことあんだけど、お前愛華に男できたら、態度かえんのか?」
森村「変わらないよ!どうして?」
恭介「愛華が、お前の態度が、変わっちゃうって。」
森村「愛華にかわって。」
恭介は、愛華に携帯を渡した。
恭介「かわれって。」
愛華「もしもし。」
森村「愛華、何を気にしてるの?愛華は、幸せなっていいんだよ?俺は、変わらないよ。男が、できたって愛華とデートするし、お母さんも愛華には、幸せなって欲しいと、思ってるよ。」
愛華「恭介くん強いけど、愛華モテるし、ボコられちゃうかも。」
森村「そのくらいの気持ちなの?間に誰か入ってきたら、すぐ引き下がって壊れしちゃうような、そんな気持ちなの?」
愛華「そんなわけないじゃん!愛華は、どれだけ恭介くんの事好きか。小学生の時から、ずっと好きなんだよ!」
森村「愛華、幸せなって。」
愛華の母「愛華、もう何も気にしなくていいのよ。わかった?」
愛華「わかった。」
愛華は、恭介に携帯を返した。
恭介「もしもし。」
森村「愛華を幸せにしてあげてね。」
恭介「まかしとけ。」
(電話終わり)
恭介「愛華。」
愛華「私、お父さんの事信じる。」
恭介「うん。俺と付き合ってくれる?」
愛華「うん。」
恭介「やったー。みんなー!!」
恭介は、走ってみんなの所へ行った。
愛華「恭介くん!!」
恭介は、愛華をお構いなしに大声で「愛華が俺と付き合ってくれるって!」と、叫んだ。
修哉「おお!よかったじゃん。海辺で告白なんて、ロマンチック~。」
愛華「恭介くん!声大きいよ!」
恭介「俺、すげー嬉しくて。」
愛華は、ニコリと笑い「よろしくね。」と言った。
恭介「愛華、キスしようぜ!」
愛華「溜まってるだけなんじゃないの?」
恭介「フレンチキス。」
愛華「ほっぺにならいいよ。」
恭介は、愛華のほっぺにキスした。
愛華も恭介のほっぺにキスした。
恭介「俺の可愛い愛華。これ、受け取ってくれる?」
そう言いポケットから、小さな小箱出した。
その中には、指輪が入っていた。
修哉「まだ、はえーだろ?」
恭介「これに深い意味は、ない。俺とのペアリング。」
愛華「欲しい!!」
恭介は、愛華の指にリングをはめた。
愛華「ありがとう。」
恭介は、愛華ほっぺにキスした。
愛華は、嬉しそうに指輪をながめている。
泉「いいなあ。俺も彼女欲しくなった。」
和希「だから、早く作れって言ってるだろ。」
