~あれから2週間たち~
保健室にて。
凛「美優、話しあんだけど。」
美優「なに?」
凛「好きだ。俺と付き合って欲しい。」
美優「え!?みんなの前で。」
凛「みんな仲間だから、みんなの前で、告りたかった。嫌だった?」
美優「嫌って言うか、恥ずかしい(照)」
凛「考えてくれる?」
美優「本気?」
凛「うん。本気。」
美優「じゃあ、考える。」
凛「ありがとう。」
優希「凛、美優ちゃんの事好きなっちゃったの?」
凛「うん。」
優希「確かに美優ちゃんは、他の女と、違うもんな。」
~2週間後~
亮「美優ちゃんから、返事もらった?」
凛「まだ。」
~1ヶ月後~
恭介「美優から、返事もらった?」
凛「まだ。」
恭介「は!?まだ!?」
凛「うん。」
恭介「お前、ここ最近上の空だけど、大丈夫?」
凛「大丈夫。断られんのかな?」
恭介「さあな。」
~2ヶ月後~
凛「美優、俺への返事忘れてない?」
美優「忘れてないよ。」
凛「もう答えは、決まってる?」
美優「だいぶ前から、決まってたんだけど、みんなの前で、言わなくちゃいけないのかと思うと、言えなくて。」
恭介「おお!脈アリじゃね?」
修哉「黙ってろよ!」
凛「じゃあ、2人なろうぜ。」
2人は、タバコの吸う場所へと向かった。
凛「ここなら、誰もこない。聞かせて?」
美優「鬼頭くんだけでも恥ずかしいよ。」
凛「それって、OKって事でいいの?」
美優は、顔を手でおおった。
凛「美優?」と、顔を近づける。
美優「好きだよ。」
凛「おっしゃ!じゃあ、付き合ってくれる?」
美優「うん。」
凛「ありがとう。美優。」
すると、拍手の音が聞こえた。
振り向くと仲間達が、いた。
凛「お前ら、覗いてたのかよ!?」
美優「いやぁー。」
恭介「美優ちゃん凛のどこを好きになったの?」
美優「熱いところかな。」
恭介「愛華、俺達もそろそろ付き合おうか?」
愛華「何言ってんの?遊びのくせに。」
恭介「遊びじゃねぇって!好きだ!愛華!!」
愛華「はいはい(笑)」
恭介「何でだよー(泣)」
修哉「愛華も恭介の事好きだと思うけどな。」
恭介「そうだろ?」
愛華「好きじゃないよ。」
恭介「俺に好きだって言われてトキメクだろ?俺と一緒にいると、ドキドキするだろ?」
愛華「しないよ。」
恭介「嘘ばっかりつくなよ!こんなに好きなのに…。」
愛華「嫌いだよ。」
恭介「え!?」
愛華「恭介くんなんか大嫌い!」
修哉「愛華よくないよ?」
恭介「(泣)」恭介は、泣いてしまった。
恭介「そうかよ。もういいよ。」
そう言って体育館裏を出ていってしまった。
修哉「恭介!!」
修哉は、恭介を追いかけて保健室へ戻って行った。
凛「愛華、仲間に大嫌いだなんて、言うもんじゃねぇぞ。」
愛華「そうすれば、もう好きだなんて言わなくなると思って。」
凛「お前は、分かりやすい。恭介の事好きだろ?何でそんなに拒むんだ?」
美優「素直ならないと、いなくなっちゃうよ。」
愛華「それは、みんなが困る。この話しは、ここまで。さあ、帰ろ。」
そう言って愛華は、保健室に戻ってしまった。
阿久津「愛華、恭介に何か言ったの?」
愛華「大嫌いだって言った。」
阿久津「あーあ。多分泣いてたよ。」
愛華「うん。帰るね。」
保健室にて。
凛「美優、話しあんだけど。」
美優「なに?」
凛「好きだ。俺と付き合って欲しい。」
美優「え!?みんなの前で。」
凛「みんな仲間だから、みんなの前で、告りたかった。嫌だった?」
美優「嫌って言うか、恥ずかしい(照)」
凛「考えてくれる?」
美優「本気?」
凛「うん。本気。」
美優「じゃあ、考える。」
凛「ありがとう。」
優希「凛、美優ちゃんの事好きなっちゃったの?」
凛「うん。」
優希「確かに美優ちゃんは、他の女と、違うもんな。」
~2週間後~
亮「美優ちゃんから、返事もらった?」
凛「まだ。」
~1ヶ月後~
恭介「美優から、返事もらった?」
凛「まだ。」
恭介「は!?まだ!?」
凛「うん。」
恭介「お前、ここ最近上の空だけど、大丈夫?」
凛「大丈夫。断られんのかな?」
恭介「さあな。」
~2ヶ月後~
凛「美優、俺への返事忘れてない?」
美優「忘れてないよ。」
凛「もう答えは、決まってる?」
美優「だいぶ前から、決まってたんだけど、みんなの前で、言わなくちゃいけないのかと思うと、言えなくて。」
恭介「おお!脈アリじゃね?」
修哉「黙ってろよ!」
凛「じゃあ、2人なろうぜ。」
2人は、タバコの吸う場所へと向かった。
凛「ここなら、誰もこない。聞かせて?」
美優「鬼頭くんだけでも恥ずかしいよ。」
凛「それって、OKって事でいいの?」
美優は、顔を手でおおった。
凛「美優?」と、顔を近づける。
美優「好きだよ。」
凛「おっしゃ!じゃあ、付き合ってくれる?」
美優「うん。」
凛「ありがとう。美優。」
すると、拍手の音が聞こえた。
振り向くと仲間達が、いた。
凛「お前ら、覗いてたのかよ!?」
美優「いやぁー。」
恭介「美優ちゃん凛のどこを好きになったの?」
美優「熱いところかな。」
恭介「愛華、俺達もそろそろ付き合おうか?」
愛華「何言ってんの?遊びのくせに。」
恭介「遊びじゃねぇって!好きだ!愛華!!」
愛華「はいはい(笑)」
恭介「何でだよー(泣)」
修哉「愛華も恭介の事好きだと思うけどな。」
恭介「そうだろ?」
愛華「好きじゃないよ。」
恭介「俺に好きだって言われてトキメクだろ?俺と一緒にいると、ドキドキするだろ?」
愛華「しないよ。」
恭介「嘘ばっかりつくなよ!こんなに好きなのに…。」
愛華「嫌いだよ。」
恭介「え!?」
愛華「恭介くんなんか大嫌い!」
修哉「愛華よくないよ?」
恭介「(泣)」恭介は、泣いてしまった。
恭介「そうかよ。もういいよ。」
そう言って体育館裏を出ていってしまった。
修哉「恭介!!」
修哉は、恭介を追いかけて保健室へ戻って行った。
凛「愛華、仲間に大嫌いだなんて、言うもんじゃねぇぞ。」
愛華「そうすれば、もう好きだなんて言わなくなると思って。」
凛「お前は、分かりやすい。恭介の事好きだろ?何でそんなに拒むんだ?」
美優「素直ならないと、いなくなっちゃうよ。」
愛華「それは、みんなが困る。この話しは、ここまで。さあ、帰ろ。」
そう言って愛華は、保健室に戻ってしまった。
阿久津「愛華、恭介に何か言ったの?」
愛華「大嫌いだって言った。」
阿久津「あーあ。多分泣いてたよ。」
愛華「うん。帰るね。」
