愛華「可哀想。何で気に入らないからってそんな事するんだろ?自分もされたら、嫌じゃないのかな?」
美優「嫌われたなら仕方ないんだよって言ってた。」
愛華「やられた事ないくせによく言えたもんだ。」
凛「美優、俺が、守ってやる。」
美優「えっ!?」
凛「だから、これからは、心配すんな。」
美優「うん。ありがとう。でも、大丈夫だよ。鬼頭くん怪我したら、大変だから。」
凛「俺は、大丈夫。」
~それから、1週間後。~
保健室で溜まっていた。
美優は、立ち上がり「トイレ行ってくる。」と、言って保健室をあとにした。
~それから15分後~
凛「そういえば美優戻ってこねぇな?」
亮「15分くらいたってる。」
凛「まずいな…。探すぞ。」
みんなは、走って保健室を出て行き学校中を走り回った。
「うわーわーわーん!!(泣)」
花音(かのん)「なに!?資料室から?」
花音の親友「多分。」
[ガラガラガラ]
そこには、泣きじゃくっている美優がいた。
花音「中学生みたい。どうしたの?」
美優「笑わない?(泣)」
花音「笑わない。」
そう言って美優は、顔をあげると、顔には、ブスや死ねなどが書かれてた。
花音「何これ?とりあえず保健室行きましょ?」
美優「こんな顔で歩きたくない。」
花音「下むいてていいから。」
保健室へ向かった。
花音「先生。この子が…。」
阿久津「ん?…!!。どうしたの!?」
美優「杏里ちゃんが…。」
阿久津「今落としてあげる。」
阿久津は、皮膚の油性マジック消しを出した。
阿久津「こっち、おいで。」
美優は、椅子に座った。
(電話中)
花音「もしもし。修哉?どうしたの?」
修哉「髪長くて130くらいの女の子見なかった?」
花音「今保健室にいるけど。」
修哉「わかった。ありがとう。」
少しすると、ぞろぞろと帰ってきた。
凛「美優。大丈夫か?何があった?」
美優「杏里ちゃんが、近付いてきて、あっち行ってって言うから、立ち去ろうとしたら、後ろから、殴られて、気付いたら、顔中落書きだらけだった。ご丁寧に鏡見てって書き置きまであった。」
凛「どこいた?」
花音「資料室。」
修哉「そこは、普段カギ閉まってるんじゃなかったっけ?」
花音「わかんないけど、何故か、開いてた。」
美優「いたっ。」
阿久津「ごめんね。擦りすぎたかな?」
美優「違うよ。殴られた所痛くて。」
阿久津「どれ。見せてみて? !!アザになってる。」
美優「みんな心配かけてごめんね。」
凛「そんな事気にしてる場合じゃねぇだろ?殴られたんだぞ?エスカレートしてる。」
美優「そうだけど…。」
凛「美優は、気使いすぎなんだよ。もっと楽になれよ!」
美優「楽になったら、みんなに迷惑かけちゃうもん。」
凛「いいじゃん。それでも。」
美優「よくないよ。」
凛「お前は、本心で何を思ってんだ?俺達仲間だろ?ぶつけてみろよ!」
美優「そんな事できないよ!」
凛「いい子ちゃんぶってんじゃねぇよ?」
優希「凛!」
美優「いい子ちゃんぶってなくちゃ生きていけないんだもん。でも、ずっといい子ちゃんぶってるわけじゃないよ。」
凛「それは、わかる。いい子ちゃんぶってる時のお前って何考えてんの?」
美優「嫌われたなら仕方ないんだよって言ってた。」
愛華「やられた事ないくせによく言えたもんだ。」
凛「美優、俺が、守ってやる。」
美優「えっ!?」
凛「だから、これからは、心配すんな。」
美優「うん。ありがとう。でも、大丈夫だよ。鬼頭くん怪我したら、大変だから。」
凛「俺は、大丈夫。」
~それから、1週間後。~
保健室で溜まっていた。
美優は、立ち上がり「トイレ行ってくる。」と、言って保健室をあとにした。
~それから15分後~
凛「そういえば美優戻ってこねぇな?」
亮「15分くらいたってる。」
凛「まずいな…。探すぞ。」
みんなは、走って保健室を出て行き学校中を走り回った。
「うわーわーわーん!!(泣)」
花音(かのん)「なに!?資料室から?」
花音の親友「多分。」
[ガラガラガラ]
そこには、泣きじゃくっている美優がいた。
花音「中学生みたい。どうしたの?」
美優「笑わない?(泣)」
花音「笑わない。」
そう言って美優は、顔をあげると、顔には、ブスや死ねなどが書かれてた。
花音「何これ?とりあえず保健室行きましょ?」
美優「こんな顔で歩きたくない。」
花音「下むいてていいから。」
保健室へ向かった。
花音「先生。この子が…。」
阿久津「ん?…!!。どうしたの!?」
美優「杏里ちゃんが…。」
阿久津「今落としてあげる。」
阿久津は、皮膚の油性マジック消しを出した。
阿久津「こっち、おいで。」
美優は、椅子に座った。
(電話中)
花音「もしもし。修哉?どうしたの?」
修哉「髪長くて130くらいの女の子見なかった?」
花音「今保健室にいるけど。」
修哉「わかった。ありがとう。」
少しすると、ぞろぞろと帰ってきた。
凛「美優。大丈夫か?何があった?」
美優「杏里ちゃんが、近付いてきて、あっち行ってって言うから、立ち去ろうとしたら、後ろから、殴られて、気付いたら、顔中落書きだらけだった。ご丁寧に鏡見てって書き置きまであった。」
凛「どこいた?」
花音「資料室。」
修哉「そこは、普段カギ閉まってるんじゃなかったっけ?」
花音「わかんないけど、何故か、開いてた。」
美優「いたっ。」
阿久津「ごめんね。擦りすぎたかな?」
美優「違うよ。殴られた所痛くて。」
阿久津「どれ。見せてみて? !!アザになってる。」
美優「みんな心配かけてごめんね。」
凛「そんな事気にしてる場合じゃねぇだろ?殴られたんだぞ?エスカレートしてる。」
美優「そうだけど…。」
凛「美優は、気使いすぎなんだよ。もっと楽になれよ!」
美優「楽になったら、みんなに迷惑かけちゃうもん。」
凛「いいじゃん。それでも。」
美優「よくないよ。」
凛「お前は、本心で何を思ってんだ?俺達仲間だろ?ぶつけてみろよ!」
美優「そんな事できないよ!」
凛「いい子ちゃんぶってんじゃねぇよ?」
優希「凛!」
美優「いい子ちゃんぶってなくちゃ生きていけないんだもん。でも、ずっといい子ちゃんぶってるわけじゃないよ。」
凛「それは、わかる。いい子ちゃんぶってる時のお前って何考えてんの?」
