可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

恭介「マジか!俺、今泉(いまいずみ)恭介。よろしく。」
修哉「俺、西野(にしの)修哉。よろしくね。」
美優「よろしくね。」
明「俺、自己紹介したよね?」
美優「うん。」
修哉「俺と恭介が、3年で、明が、2年生。」
美優「そうなんだ。私は、1年1組だよ。」
修哉「お前らと一緒じゃん!」
亮「でも、昨日居なかったような。」
美優「いたよ。1番前の席の廊下側に。」
亮「そうなんだ。気付かなかった。凛気付いた?」
凛「気付かなかった。」
美優「髪まとめてたからかな?」
亮「そうかもね。」
美優「今日、席決めたりするのかな?」
修哉「荒井学園は、席決めないの。」
美優「そうなんだ。」
教室に入り、席に座ろうとした。
美優は、1番後ろの窓側の席に座ると、優希が、「美優ちゃん、そこ凛の席。」と、言った。
凛「決まってねぇんだから、かまわねぇよ。」
美優は、「いいよ。」と、譲ろうとすると、「いいから、座れ。」と、凛は、言った。
美優「いいの?」
凛「いいよ。」
美優「ありがとう。」
凛「その変わり隣りの席座るな。」
美優「うん。」
~10分くらいすると先生が、入ってきた。~
木嶋(きじま)「はい。おはようございます。」
【おはようございます。】と、クラスの全員が言った。
木嶋「名前呼ばれた順に自己紹介してね。名前と、出身校と、身長と、後、言いたい人は、体重もどうぞ。」
そう言うと、木嶋は、次々と、名前を読み上げ、みんなそれぞれに自己紹介していった。
木嶋「伊智優希。」
優希「はい!名前は、伊智優希で、出身校は、荒井小学校で、身長は、177cmです。」

木嶋「鬼頭凛。」
凛「はい。名前は、鬼頭凛。出身校は、荒井小学校で、身長は、180cm。」

木嶋「佐藤葵。」
葵「はい。名前は、佐藤葵。出身校は、荒井小学校で、身長は、163cm。」

木嶋「姫沢咲希。」
咲希「はい。名前は、姫沢咲希。出身校は、荒井小学校で、身長は、167cm。」

木嶋「藤田亮。」
亮「はい。名前は、藤田亮。出身校は、荒井小学校で、身長は、178cm。」

木嶋「森村愛華。」
愛華「はい。名前は、森村愛華。出身校は、荒井小学校で、身長は、155cm。」

木嶋「龍崎美優。」
美優「はい。名前は、龍崎美優。出身校は、鹿野小学校で、身長は、130cm。」

木嶋「はい。全員元気にきてるな。」

~ホームルームと、授業の時間~

お昼になり、みんな移動し始めた。
凛「美優行くぞ?」
美優「どこに?」
凛「保健室。俺ら保健室で、メシ食う事にしてんだ。阿久津が、ダチだから。」
美優「そうなんだ。私もいいの?」
凛「いいに決まってるだろ。」
~保健室へ移動~
阿久津「きたな。」
美優「阿久津先生。龍崎美優です。よろしくお願いします。」
阿久津「こちらこそよろしくね。仲良くなったんだ?」
亮「俺らと言うより凛と、仲良くなった。」
阿久津「へぇー。凛ハイスピードで、進歩してんな。」
凛「確かにな。」
阿久津「無理するなよ?」
凛「ああ。」
美優「あれ!?もしかしてお弁当なの!?」
阿久津「そうだよ。」
美優「案内に書いてあったかなあ?(汗)」
阿久津「書いてあったよ。」
美優「じゃあ、忘れちゃったんだ。買ってくる。」
凛「行ってら。」
~8分後~
美優「ただいま。」
愛華、咲希「おかえり。」
愛華「何買ってきたの?」
美優「デニッシュパン。」
愛華「それ、美味しいよね?」
美優「うん。」

~お昼終わり。午後の授業~