可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

美優「はい。じゃあ、よろしくお願いします。」
凛「おお。」
美優と凛は、家を出て歩いて10秒くらいで、美優の家の前に着いた。
美優は、門の前で、振り向き「ありがとう。」と、言った。
凛「どういたしまして。」
美優「明日ね。」
凛「明日な。なあ?一緒に登校しような?」
美優「うん。いいよ。」
凛「じゃあな。」
美優「じゃあねー。」と、言って手を振った。
凛は、振り返した。
美優は、家に入り、凛は、自分の家へと帰って行った。
次の日
「おはよう。」と、知らない声がした。
声の方を振り向くと金髪の男の子が立っていた。
美優「おはよう。」
優希(ゆうき)「同じ制服だね。」
美優「うん。」
優希は、前の人物に気付いて「凛。おはよう。」と、言った。
優希は、凛の元まで歩いた。
凛は、美優に気づいて「おはよう。」と、言った。
美優「おはよう。」
凛「行くか?」
美優「うん。」
優希「え!?一緒に行くの?」
凛「そうだけど。」
優希「どうゆう風の吹き回し?」
凛「心境の変化ってやつだ。」
優希「あっ、そう。」
明「ちょっと待って!」
優希「おう!おはよう。」
明「おはよう。」
優希「この子も一緒に行くんだって。」
明「そうなんだ。」
美優「おはよう。」
明「おはよう。凛もおはよう。」
凛「おお。おはよう。」
4人は、土手まで出た。
少し歩くと亮が、やってきた。
亮「おはよう。」
4人は、「おはよう。」と、それぞれに言った。
亮「あの時の女の子だよな?」
凛「うん。」
亮「何で?いんの?」
凛「家が、となりで、家の前で、偶然会って、話しかけたら、やっぱり、あの時の女だったから、少し話して、んで、これからメシ作るって言うから、うちに誘ってメシ食わした。名前は、龍崎美優。」
亮「そうなんだ。よろしくね。」
美優「よろしくね。」
亮「同い年?」
凛「うん。」
亮「クラスは?」
凛「なあ?美優クラスどっち?」
美優「1組だよ。」
亮「一緒だ!!俺、藤田(ふじた)亮。」
優希「俺は、伊智(いち)優希。」
美優「よろしくね。」
亮「よろしく。」
優希「よろしく。」
また、少し歩くと葵がやってきた。
「おはよう。」と、葵が言う。
5人は、それぞれに「おはよう。」と、言った。
葵は、美優に気付き「誰?」と、言った。
凛「龍崎美優。俺らと同じクラス。」
葵「そうなんだ。もしかして、体育館裏にいた子?」
凛「そう。」
葵「俺、佐藤(さとう)葵。よろしくね。」
美優「よろしくね。」
「おっはっよー!」愛華の声が、した。
咲希「おはよう。」
6人は、「おはよう。」と、それぞれに言った。
咲希「この子が、美優ちゃんね?私、姫沢(ひめさわ)咲希。よろしくね。」
美優「よろしくね。」
愛華「一緒に登校する事になったんだ?鬼頭くんやるー(笑)」
凛「うっせぇよ。」
しばらく歩いて、学校の付近まできた。
修哉「おはよう。」
恭介「おはよう。」
8人は、「おはよう。」と、それぞれに言った。
恭介「可愛い。誰この子?」
修哉「体育館裏に居た子じゃね?」
優希「体育館裏って何?」
修哉「タバコ吸うところ見つけたんだー。」
優希「マジで!?」
修哉「まあ、阿久津に教えてもらったんだけどな。」
恭介「何で?一緒に登校してんの?」
凛「玄関の前で、偶然会って昨日約束した。」
亮「大分ハブいたな(笑)」