可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

泉「嘘ついたら、絶交、ゆびきった。」
泉は、その後、彼女と彼女の好きな相手を学校裏へ呼び出した。
泉「○○ちゃん?○○くんの事好きなんでしょ?」
彼女「急にどうしたの!?」
泉「俺、ハーバード行くんだ。だから、その前にケリつけなきゃって思って。」
彼女「凄い!ハーバード行けるんだ!?」
泉「うん。○○くんも○○ちゃんの事好きだよね?」
彼女「え!?」
泉「気づいてなかった?」
彼女「うん。○○くん、そうなの?」
彼女の好きな相手「泉と幸せなった方が、いい。経営者の息子だし。」
泉「そんなの幸せなる事と、何の関係もないよ。想い合ってる者通しが、幸せ築けるんだよ。○○ちゃん、俺と別れてください。そして、幸せなってください。」
彼女「泉くん…。わかった。別れる。私が、○○くんの事好きなのわかってたんだね。ごめんなさい。泉くんと、付き合ってるのに他の人の事を想って。」
泉「大丈夫だよ。誰にだって、心変わりは、あるよ。○○くん、男だろ?自分から、言わないで○○ちゃんに言わせるつもり?」
彼女の好きな相手「○○ちゃん!俺も好きです!付き合ってください!」
彼女「はい。泉くんありがとう。」
泉「よかった。またね!」
彼女「またね。」
彼女の好きな相手「ありがとう。またな。」
泉は、彼女と彼女の好きな相手が、見えない所までくると、崩れ落ち声を殺して泣いた。
宏は、泉に寄り添い「お前、強いよ!男前!」
泉は、泣きながら「ありがとう。」と、言った。
それから、約1年後2人は、ハーバードを受験した。

そして、2人共見事に受かったのだ。

2人は、4月から、ハーバードに通う事となった。
その為、ハーバードの近くのマンションを借り2人で、住んだ。
家賃や生活費は、2人の実家から、半分ずつ出し合った。

そして、3年後3年で卒業できる試験を受けて3年で、卒業した。
~泉が、ハーバードに行くようになった経緯終わり~
凛の父「お父さんも凄いけど、お兄ちゃんも凄いね!ハーバードか…。」
美優「凄いでしょ?お兄ちゃんもお父さんも私の自慢なの!他にも自慢な人いるけどね。」
凛の父「そうなんだ。龍崎会長苦労してるなぁ。」
美優「苦労だなんて思ってないみたい。楽しいって言ってた。」
凛の父「イヤー凄い!!いい人だ。」
森村「本当にいい人なんだよ。担任の俺の事もイジメの事で、攻めなかったし。」
凛の父「そうなんだ。まあ、担任の先生攻めても仕方ないよな。」
愛華「私は、改めて幸せだなって思うよ。」
森村「そうなんだよー。そうか!美優ちゃん、荒井学園に来たんだね。愛華の事よろしくね。」
美優「はい。こちらこそよろしくお願いします。」
森村「あんまり遅くなると、嫁が、心配するから、帰るよ。」
凛の父「おお。気をつけて帰れよ。」
森村「じゃあ、美優ちゃん達またねー。」
凛「じゃあな。」
美優「またねー。」
凛の母「気をつけてー。」
森村と愛華は、帰って行った。
美優「私も帰ります。ご馳走様でした。」
凛の父「うん。またね。いつでも遊びにおいで。」
美優「はい。ありがとうございます。」
凛の母「早く新しい学校になれるといいわね。」
美優「はい。」
凛「送ってくる。」
美優「隣りだから、大丈夫だよ。」
凛「女だろ!隣りだろうが、何だろうが危ねぇだろ。」