5月
放課後の特別クラスでの事だった。
泉「僕ね、告白しようと思うんだ。」
宏「え!?誰に?」
泉「○○ちゃん!」
宏「ああ!あの子いい子だよな。いつ告白すんの?」
泉「今から!」
宏「急だな。」
泉「プレゼントも持ってきたんだ。」
宏「何持ってきたんだ?」
泉「カップケーキ3つ。」
宏「自分で、作ったの?」
泉「うん。」
宏「食えんの?」
泉「ひどっ!お父さん、美味しいって、言ってくれたもん。」
宏「和希さんが、言うなら、大丈夫だな。俺が、呼んできてやろうか?」
泉「いい。自分で、行く。」
宏「あっそう。」
泉は、Aクラスに行き告白の相手の女の子を呼んだ。
告白の相手「なに?」
泉「話しあるんだけど、ちょっといいかな?」
告白の相手「いいよ。」
2人は、教室を離れ、学校裏へきた。
告白の相手「話しってなに?」と、言いながら、恥ずかしがった。
泉は、カップケーキをバッグから、取り出し、前に差し出して、「○○ちゃん好きです!僕と付き合ってください!」と、言った。
告白の相手は、カップケーキを受け取り、「はい。よろしくお願いします。」と、言った。
泉「え!?いいの!?」
告白の相手「うん。私も好きだもん。」
泉「ヤッター!抱きしめていい?」
泉の彼女「いいよ。」と、顔を赤くして、言った。
泉は、抱きしめた。
その横で、宏が、携帯で、写真を撮っていた。
泉は、彼女から、離れて「あのさ、ムードぶち壊しなんだけど、宏くんは、何やってんの?」と、言った。
宏「記念写真撮ってんの。キスしろよ!」
彼女「え!?」
泉「○○ちゃん!」と、呼んで向かい合い顔を近づけてキスした。
宏「よし!撮ったぞ!」
泉「ありがとう。○○ちゃんにも送るね?」
彼女「うん!」
それから、約2年後
泉と宏は、3年生になった。
先生「2人共、ハーバードを目指してみないか?」
宏「行きたい!」
泉「俺も!」
先生「ハーバードを目指してもらう為に今まで勉強してきたが、これからも頑張ろう!」
泉「その前にケリつけておかなくちゃいけない事が、あるんだ!」
宏「え!?なになに?」
泉「○○ちゃんが、○○くんの事好きだと思うんだ。○○くんも○○ちゃんの事好きだと思う。2人に幸せになって欲しいから、別れて2人をくっ付けようと思う。」
宏「俺もあの2人怪しいと、思ってた。お前、覚悟決めたんだな。」
泉「うん。」
先生「新宮くんも覚悟決めて1人に絞るか、別れた方が、いいんじゃないか?」
宏「え!?何で先生、知ってんの!?」
先生「見てればわかるさ。」
泉「そうだよ!宏くんも覚悟決めなよ!またがけなんて、最低だよ!」
宏「まあ、後1年だしな。別れるか。」
泉「やっぱり遊びだったんだね?」
宏「まあね(笑)」
泉「最低!これからは、またがけしないって約束ね?」
宏「え!?」
泉「そんな事してたら、いつまでたっても結婚できないよ?結婚したいって思った時には、結婚したいって思える相手と付き合ってないかもしれないよ。いいの?」
宏「やだ…。」
泉「じゃあ、約束ね?」
宏「わかった。」
泉「はい。ゆびきり。」
宏は、小指を出した。
泉「嘘ついたら、絶交…」
宏「ちょっと待った!絶交!?」
泉「絶交だよ!」
宏「それは、ちょっとやり過ぎじゃね?」
泉「宏くんの為だよ。」
宏「わかったよ…。」
放課後の特別クラスでの事だった。
泉「僕ね、告白しようと思うんだ。」
宏「え!?誰に?」
泉「○○ちゃん!」
宏「ああ!あの子いい子だよな。いつ告白すんの?」
泉「今から!」
宏「急だな。」
泉「プレゼントも持ってきたんだ。」
宏「何持ってきたんだ?」
泉「カップケーキ3つ。」
宏「自分で、作ったの?」
泉「うん。」
宏「食えんの?」
泉「ひどっ!お父さん、美味しいって、言ってくれたもん。」
宏「和希さんが、言うなら、大丈夫だな。俺が、呼んできてやろうか?」
泉「いい。自分で、行く。」
宏「あっそう。」
泉は、Aクラスに行き告白の相手の女の子を呼んだ。
告白の相手「なに?」
泉「話しあるんだけど、ちょっといいかな?」
告白の相手「いいよ。」
2人は、教室を離れ、学校裏へきた。
告白の相手「話しってなに?」と、言いながら、恥ずかしがった。
泉は、カップケーキをバッグから、取り出し、前に差し出して、「○○ちゃん好きです!僕と付き合ってください!」と、言った。
告白の相手は、カップケーキを受け取り、「はい。よろしくお願いします。」と、言った。
泉「え!?いいの!?」
告白の相手「うん。私も好きだもん。」
泉「ヤッター!抱きしめていい?」
泉の彼女「いいよ。」と、顔を赤くして、言った。
泉は、抱きしめた。
その横で、宏が、携帯で、写真を撮っていた。
泉は、彼女から、離れて「あのさ、ムードぶち壊しなんだけど、宏くんは、何やってんの?」と、言った。
宏「記念写真撮ってんの。キスしろよ!」
彼女「え!?」
泉「○○ちゃん!」と、呼んで向かい合い顔を近づけてキスした。
宏「よし!撮ったぞ!」
泉「ありがとう。○○ちゃんにも送るね?」
彼女「うん!」
それから、約2年後
泉と宏は、3年生になった。
先生「2人共、ハーバードを目指してみないか?」
宏「行きたい!」
泉「俺も!」
先生「ハーバードを目指してもらう為に今まで勉強してきたが、これからも頑張ろう!」
泉「その前にケリつけておかなくちゃいけない事が、あるんだ!」
宏「え!?なになに?」
泉「○○ちゃんが、○○くんの事好きだと思うんだ。○○くんも○○ちゃんの事好きだと思う。2人に幸せになって欲しいから、別れて2人をくっ付けようと思う。」
宏「俺もあの2人怪しいと、思ってた。お前、覚悟決めたんだな。」
泉「うん。」
先生「新宮くんも覚悟決めて1人に絞るか、別れた方が、いいんじゃないか?」
宏「え!?何で先生、知ってんの!?」
先生「見てればわかるさ。」
泉「そうだよ!宏くんも覚悟決めなよ!またがけなんて、最低だよ!」
宏「まあ、後1年だしな。別れるか。」
泉「やっぱり遊びだったんだね?」
宏「まあね(笑)」
泉「最低!これからは、またがけしないって約束ね?」
宏「え!?」
泉「そんな事してたら、いつまでたっても結婚できないよ?結婚したいって思った時には、結婚したいって思える相手と付き合ってないかもしれないよ。いいの?」
宏「やだ…。」
泉「じゃあ、約束ね?」
宏「わかった。」
泉「はい。ゆびきり。」
宏は、小指を出した。
泉「嘘ついたら、絶交…」
宏「ちょっと待った!絶交!?」
泉「絶交だよ!」
宏「それは、ちょっとやり過ぎじゃね?」
泉「宏くんの為だよ。」
宏「わかったよ…。」
