可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

麻生「うん。同級生。」
50代男1「マジか。」
合コンが、始まり楽しい時間をすごした。
しばらくたって合コンが、終わり、帰る事になった。
マンションが、みんな一緒なので、里美以外の女性達を送って、その後、麻生以外の男達は、帰って行った。
里美「送ってくれてありがとう。じゃあね。」
麻生「里美!話しが、あるんだけど、聞いてもらえるか?」
里美「いいよ。よってく?」
麻生「え?いいの?」
里美「いいよ。」
麻生「じゃあ、お邪魔しようかな。」
里美の家に入った。
里美は、コーヒーを出した。
麻生「ありがとう。」
里美「話しって、何?」
麻生「あのさ、俺、初恋の人が、いるんだよね。」
里美「そうなんだ。」
麻生「里美だよ。」
里美「え!?私!?」
麻生「結婚を前提に付き合ってください!」
里美「…。」
麻生「ダメかな?」
里美「いいよ。」
麻生「本当に!?」
里美「私も麻生くんの事、好きだもん。」
麻生「え?いつから?」
里美「中学の時から。」
麻生「俺が、初恋?」
里美「うん。でも、麻生くん、股がけしてたから、告白しなかった。」
麻生「俺は、女遊びしたかったから、告白しなかった。そのお陰でいまだに結婚できずにいるんだけど(笑)」
里美「私は、仕事一筋でやってきたから、結婚しなかった。麻生くんの事、忘れられなかったのもあるけどね。でも、気付いたら60前(泣)焦って合コンに参加した。それが、大吉と出たみたい。」
麻生「大吉だなんて、嬉しいね。」
里美「浮気しないでね?」
麻生「うん。体の関係の人も切る。」
里美「うん。そうして。」
麻生は、立ち上がり里美を抱き締めた。
麻生「キスしていい?」
里美「いいよ。」
チュッ
そのままディープキスした。
麻生「抱いていい?」
里美「それは、ちょっと…。」
麻生「そっか。じゃあ、今度にする。」
里美「うん。」
麻生「ね?写真撮ろう?」
里美「いいよ。」
麻生は、里美と写真を撮り、仲間達のグループラインに「彼女が、できました。」と、言葉をそえてのせた。
みんなから、「おめでとう!」などとコメントが、きた。
2月14日バレンタインデー
美優達は、去年と同じようにくばった。

美優は、生理予定日の10日過ぎた頃に『生理が、こないから、もしかして!』と思い学校のトイレで、妊娠検査薬をやってみた。
「やった!」と、美優は、独り言を言った。
美優は、保健室に戻り「凛くん、ビックニュースだよ!」と、言った。
凛「なんだ?」
美優「妊娠した。」
凛「マジか!」と、言って喜んだ。
仲間からは、「おめでとう!」と、言われた。
凛「明日、病院行こうぜ?」
美優「うん!」
美優と凛は、次の日、病院に行った。
妊娠1ヶ月だった。
グループラインに「妊娠しました。」と、書いた。
帰ってから、伊織にも報告した。
「楽しみー!」と、言って喜んだ。
みんなから、「おめでとう!」などとコメントが、きた。
3月14日
ホワイトデー
凛達は、去年と同じくくばった。
卒業式
荒井学園、高等部3年生は、荒井学園を卒業した。
そして、社会人になり、仲間達は、和希の会社に就職した。
みんな、幸せな日々を送っていきました。
(おわり。)