可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

男の子6「小さなスーパーが、一件ある。」
美優「そうなんだ。」
男の子6「家から、ここまで、どんくらいかかった?」
凛「自転車で、1時間半くらい。」
男の子7「桜華駅前まで、自転車で、こっからだと、どんくらいかかるかな?」
凛「1時間40分くらいじゃないかな。」
男の子6「てか、こんな何もない町に何しにきたの?」
凛「あのトンネルが、気になってさ。神谷とつながってんじゃないかと思って。」
男の子6「そうなんだ。」
凛「運良く新しい出会いもあったし。」
男の子6「確かに運いい。」
亮「小学生は、何人いるの?」
男の子9「5年生が、3人と1年生が、2人で、あとは、1人ずつ。」
亮「すくなー!」
男の子9「小さな町だから。」
亮「てかさ、今から、遊びにこないか?」
男の子7「シンヴィルとドラゴン行きたい!」
凛「いいぞ。」
男の子7「俺、金持ってくる!」
他の子もお金を取りに行った。
凛は、神谷の子達が、行く前に「自転車持ってこいよ!?」と、言った。
神谷の子達【はーい!】
20分くらいたったころに神谷の子達は、戻ってきた。
凛「じゃあ!行くか!?」
神谷の子達は、仲間達に続いて自転車を走らせた。
1時間半走らせ駅前にきた。
桜華モールの駐輪場に自転車をおいた。
葵「モールの中の喫茶店で、少し休もうぜ?」
凛「そうだな。」
みんなは、喫茶店に入った。
お茶をしながら30分くらい休んで、シンヴィルとドラゴンに行った。
そこで、神谷の子達は、服などを買った。
男の子6「ありがとう!助かった。」
凛「飯おごるから、夜までいないか?」
男の子8「え!?悪いよ!」
凛「もっと、話しが、したいんだ。ダメか?」
男の子9「仲良くしてくれるのは、嬉しいけどさ。」
凛「お前らの事もっと、知りたいんだ。」
男の子7「どうする?」
男の子8「まぁ、いいんじゃね?」
男の子6「そうとなれば、親に連絡すっか。」
男の子7「そうだな。」
神谷の子達は、親に夕飯は、いらない事を伝えた。
みんなは、ビックステーキ屋に行った。
メニューを注文して、おしゃべりした。
男の子6「その赤ちゃんは、誰かのきょうだい?」
美優「私の子供。」
男の子6「え!?学生だと思ってたけど、もしかして勘違い?」
凛「高校生と19歳と20代。自己紹介、まだだったな。俺は、鬼頭凛。18歳で、荒井学園、高等部の3年生。美優と今年の1月に結婚したばかりだ。」
美優「私は、鬼頭美優。18歳で、荒井学園、高等部の3年生。凛くんの奥さんです。」
亮「俺は、藤田亮。18歳で、荒井学園、高等部の3年生。去年の7月に瑠花と結婚したばかりです。」
瑠花「私は、藤田瑠花。18歳で、荒井学園、高等部の3年生。亮くんの奥さんです。」
優希「俺は、伊地優希。18歳で、荒井学園、高等部の3年生。俺も苺華と今年の1月に結婚したばかりです。」
苺華「私は、伊地苺華。19歳で、ビューティージャンティで、働いてる。優希くんの奥さんです。」
葵「俺は、佐藤葵。18歳で、荒井学園、高等部の3年生。莉乃と去年の11月に結婚したばかりです。」
莉乃「私は、佐藤莉乃。18歳で、荒井学園、高等部の3年生。葵くんの奥さんだよ。」
真也「俺は、卯敷真也。20歳で、ビューティージャンティで、働いてる。3年前にひよりと結婚した。」