和希「会ってもいいんじゃないか?俺も美優が、会いたがってると、思うしな。俺に気使って何でママが、いないの?とか言わなかったけどな。」
泉「理早子さんは、どうなの?会いたい?」
理早子「会いたい!」
和希「じゃあ、会え!」
理早子「わかった!」
次の日
理早子は、美優に会う事になった。
理早子「緊張する~。」
泉「そんなに緊張しなくていいよ。」
理早子「頑張る!」
泉「あはは(笑)」
理早子は、泉と、泉の車で、美優の家に行った。
家の中に入ると、美優は、理早子の所まで行き抱きついた。
美優「お母さん、会いたかったよ。」
理早子「グスッグスッ…。捨ててごめんなさい。」
美優「いいんだよ。お母さんには、お母さんの事情が、あるんだから。」
理早子「泉の言った通りだったね。」
泉「でしょ?」
すると、理早子は、突然土下座して「2人共ごめんなさい!落ち着いてからだったけど、後悔してる。お父さんとお母さんが、亡くなっても泉を探そうともしなかった。お姉ちゃんの所にいるもんだと思ってたし、私、いい子じゃなかったから、葬式にも出て欲しくないだろうって、思ったから、葬式にも出なかった。」と、言った。
泉「今の理早子さんを見たら、爺ちゃんと婆ちゃんも喜ぶと思う。」
理早子「ありがとう。」
美優「お母さん、土下座なんてやめて?お母さんは、何も悪くないよ。」
理早子「悪いよ。」
美優「お母さん…。」
理早子「美優、お母さんって呼ばないで?」
美優「何で?」
理早子「捨てたんだし、名前で呼んで欲しいの。」
美優「捨ててもお母さんは、お母さんだよ。」
理早子「2人は、似てるね。それでも名前で呼んで?お願い。」
美優「わかったよ。」
6年目のクリスマス
クリスマスとイヴの日は、カップルや夫婦達、それぞれすごした。
12月26日
凛が、準備したパーティー会場で、パーティーが、おこなわれた。
凛は、スーツを着ていて、美優は、パーティードレスを着ていた。
他は、スーツだったり、ドレスだったり、私服だったりした。
凛は、舞台に立ち、美優を呼んだ。
美優も凛の隣りに立った。
凛「美優、今までありがとう。これからは、新たな一歩を踏み出そうと思う。」
美優「グスッ…グスッ…。」
凛「結婚してください!」
美優「え…?」
凛「え?って?」
美優「フラれるかと、思った。」
凛「何で?」
美優「今までありがとうとか新たな一歩をとか言うんだもん。」
凛「ありがとうは、節目だからで、新たな一歩は、結婚生活の事。」
美優「そうだったんだね。」
美優は、凛に飛び付いて「凛くん!私と結婚して!!」と、言った。
凛「喜んで。美優、愛してるよ。」
美優「私も愛してるよ。」
【パチパチパチパチパチ!】と、みんな拍手した。
1月19日
優希と苺華の結婚式が、おこなわれた。
2000人近く招待した。
誓いをし、ブーケトスもした。
一也が、キャッチした。
一也「おっしゃあ!」
披露宴もおこなわれた。
1月22日
凛と美優の結婚式が、おこなわれた。
美優と凛は、瑠花や莉乃達と違って、街で声をかけたりして友達を作り続けたので、その他の友達が、3000人近くになっていた。
泉「理早子さんは、どうなの?会いたい?」
理早子「会いたい!」
和希「じゃあ、会え!」
理早子「わかった!」
次の日
理早子は、美優に会う事になった。
理早子「緊張する~。」
泉「そんなに緊張しなくていいよ。」
理早子「頑張る!」
泉「あはは(笑)」
理早子は、泉と、泉の車で、美優の家に行った。
家の中に入ると、美優は、理早子の所まで行き抱きついた。
美優「お母さん、会いたかったよ。」
理早子「グスッグスッ…。捨ててごめんなさい。」
美優「いいんだよ。お母さんには、お母さんの事情が、あるんだから。」
理早子「泉の言った通りだったね。」
泉「でしょ?」
すると、理早子は、突然土下座して「2人共ごめんなさい!落ち着いてからだったけど、後悔してる。お父さんとお母さんが、亡くなっても泉を探そうともしなかった。お姉ちゃんの所にいるもんだと思ってたし、私、いい子じゃなかったから、葬式にも出て欲しくないだろうって、思ったから、葬式にも出なかった。」と、言った。
泉「今の理早子さんを見たら、爺ちゃんと婆ちゃんも喜ぶと思う。」
理早子「ありがとう。」
美優「お母さん、土下座なんてやめて?お母さんは、何も悪くないよ。」
理早子「悪いよ。」
美優「お母さん…。」
理早子「美優、お母さんって呼ばないで?」
美優「何で?」
理早子「捨てたんだし、名前で呼んで欲しいの。」
美優「捨ててもお母さんは、お母さんだよ。」
理早子「2人は、似てるね。それでも名前で呼んで?お願い。」
美優「わかったよ。」
6年目のクリスマス
クリスマスとイヴの日は、カップルや夫婦達、それぞれすごした。
12月26日
凛が、準備したパーティー会場で、パーティーが、おこなわれた。
凛は、スーツを着ていて、美優は、パーティードレスを着ていた。
他は、スーツだったり、ドレスだったり、私服だったりした。
凛は、舞台に立ち、美優を呼んだ。
美優も凛の隣りに立った。
凛「美優、今までありがとう。これからは、新たな一歩を踏み出そうと思う。」
美優「グスッ…グスッ…。」
凛「結婚してください!」
美優「え…?」
凛「え?って?」
美優「フラれるかと、思った。」
凛「何で?」
美優「今までありがとうとか新たな一歩をとか言うんだもん。」
凛「ありがとうは、節目だからで、新たな一歩は、結婚生活の事。」
美優「そうだったんだね。」
美優は、凛に飛び付いて「凛くん!私と結婚して!!」と、言った。
凛「喜んで。美優、愛してるよ。」
美優「私も愛してるよ。」
【パチパチパチパチパチ!】と、みんな拍手した。
1月19日
優希と苺華の結婚式が、おこなわれた。
2000人近く招待した。
誓いをし、ブーケトスもした。
一也が、キャッチした。
一也「おっしゃあ!」
披露宴もおこなわれた。
1月22日
凛と美優の結婚式が、おこなわれた。
美優と凛は、瑠花や莉乃達と違って、街で声をかけたりして友達を作り続けたので、その他の友達が、3000人近くになっていた。
