可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

和希と泉と宏と美優は、マンションへと帰って行った。

マンションへ帰ってきて、泉は、「僕の部屋になる部屋見たい!」と、言った。
和希「いいぞ。鍵ついてる奥の部屋だ。鍵は、開いてる。」
泉は、部屋のドアを開けた。
泉「ひろーい!」
和希「全ての部屋、10畳ある。」
泉「家賃いくら?」
和希「10万だ。」
泉「安いね。」
和希「そうだろう?」
泉「うん!」

1ヶ月後
泉の健康診断の日
医者「普通の5倍は、食べなくてはいけない体質のようです。」
和希「5倍!?」
医者「栄養不慮を起こしているので、栄養剤の点滴をしましょう。点滴終わったら、帰っていいですよ。」
和希「わかりました。ありがとうございました。」
泉は、点滴をした。
和希「気づいてやれなくて、ごめんな?」
泉「大丈夫だよ。自分でだって気づいてなかったもん。まさか、5倍も食べなくちゃいけないなんて、気づかないよ。」
和希「そうかもしれないが、お前が、腹減った思いをずっとしてたと思うと、心が、痛んで仕方ない。」
泉「これから、食べればいいんだから、もう、忘れて。それより、ご飯よろしくね?」
和希「ありがとな。わかった。まかせろ。」

泉は、点滴が、終わり、和希とマンションへと帰った。

泉と宏は、約1年勉強し、桜華進高校を受験した。

合格発表の日
和希と柊と麻生と宏と泉と宏の父親と宏の母親と美優は、数字の低い宏の番号から、探した。
宏「あった!!」
泉「ほんとだ!よかったね?」
宏「うん!」
次は、泉の番号を探した。
泉「あった!!お父さん、あったよ!」
和希「お父さん?…そうか!よかったな!」
宏「よかったな?」
泉「うん。ばんざーい!」と、言って両腕をあげた。
宏「馬鹿!(焦)落ちた奴だっているんだぞ。」
泉「そんなの関係ないよ。」
宏「ダメだって!こっち。」
そう言って校庭のすみに連れていった。
そこでみんなでばんざいをした。
泉と宏にみんなが、拍手をした。
宏「よし!合格の資料もらいに行こうぜ?」
泉「うん!」
泉と宏は、受け付けに行き合格の資料をもらった。
受け付けの人におめでとうございます。と、言われた。

泉と宏は、入学をした。
教室で、ホームルームをし、それが、終わると、先生が、「龍崎くんと新宮(にいみや)くんは、職員室まで、くるように。」と、言われた。
泉と宏「はい!」
2人は、先生の後ろを歩き「俺達何かした?」と、宏は、ヒソヒソと、泉に話しかけた。
泉もヒソヒソと「わかんない。」と、言った。
職員室に入り3人共ソファーに座ると、先生が、「君達には、Aクラスを出て行ってもらう。」
宏「え!?俺達何かしました!?」
泉「何かしたなら、謝りますし、もう、しないので、そんな事言わないでください!」
先生「君達には、続けてもらうよ。」
宏と泉「え!?」
先生「君達は、頭よすぎる。そこでだ!特別クラスを準備した。そこで、Aクラスよりもレベルの高い勉強をしてもらう。」
泉と宏は、ハイタッチした。
泉「なーんだ!そうゆう事だったのか。先生思わせ振りにして、意地悪ー。」
先生「勘違いしたのは、君達さ。Aクラスに席は、置くから、休み時間は、Aクラスで、すごしてかまわない。」
泉と宏の特別クラスでの生活が、始まった。