可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

続いて11月28日
祐也と飛鳥の結婚式が、おこなわれた。
誓いをし、ブーケトスもおこなわれた。
愛華が、キャッチした。
恭介「次は、俺達だな!」
愛華「本当に結婚するの?」
恭介「嫌か?」
愛華「ううん。嬉しい(照)」
披露宴もおこなわれた。
1週間後
和希の携帯が、鳴った。
和希は、画面を見て「なんだ?別れてから、始めてだな。」と、言った。
和希は、電話に出た。
(電話中)
和希「もしもし?理早子、どした?」
理早子「あのね、空き巣に入られたの。でね、和希くんから、もらった宝石箱とられちゃった。あと、貯金してた通帳も。和希くん、何とかして?」
和希「警察には、連絡したか?」
理早子「まだ。」
和希「アホ。俺より警察の方が、先だろ?」
理早子「だって、和希くんは、警察より役に立つもん。」
和希「警察に連絡しろ。俺も行く。」
理早子「わかった。」
(電話終わり)
和希「理早子の所に行ってくる。」
秋「私も行く。」
和希「なんだぁ?ヤキモチか?」
秋「だってぇ~。」
和希「きてもいいが、俺には、お前だけだ。」
秋「信じてるよ?」
和希「おう!信じろ。泉、ついてくるなよ。」
泉「なんでぇ~?」
和希「理早子は、子供きらいだ。」
泉「ちぇっ。」
和希は、理早子の所に行った。
和希「理早子!?」
理早子「和希くん!」
泉「お母さん?」
和希「ついてくるなって言ったろ。」
泉「いいじゃんか。」
理早子「泉!?」
泉「そうだよ。よくわかったね。」
理早子「男の子で、私をお母さんって呼ぶのは、泉しかいないもん。」
和希「子供は、美優で、最後か?」
理早子「そうだよ。」
和希「よく、できなかったな。」
理早子「リング入れてるもん。」
和希「あっそう。」
泉「お母さん、正直に答えて?俺に会いたくなかった?」
理早子「昔は、できなければって思ってたけど、今は、会いたくなかったとか、産まなければよかったとか、思ってない。」
泉「そっか。よかった。ってか、お母さん、親父に電話してきて、しかも、警察いるし、空き巣にでも入られたの?」
理早子「そうなの。大事な宝石箱と、通帳盗まれちゃったの。」
泉「宝石箱にどのくらいアクセサリー入ってたの?高価な物もあったの?」
理早子「入る所ないくらい入ってた。高価な物もあったよ。」
刑事「関係者の方ですか?これは、これは、ビューティージャンティの取締役様では、ありませんか。」
和希「指紋は、取れたか?」
刑事「はい。バッチリ。」
和希「理早子、今の彼氏は、誰だ?」
理早子「彼氏なんていないよ。」
和希「なに!?マジで、言ってんのか?」
理早子「うん。」
和希「じゃあ、生活どうしてる?」
理早子「働いて食べてる。」
和希「この辺赤雪ふんなかったか?」
理早子「もう!こんな時に冗談やめてよ。」
和希「お前が、働いてるとわな。」
理早子「考え方変わったの。」
和希「お前の事だから、職場にアクセサリー付けて行ってんだろ?」
理早子「仕事中は、付けられないけど、付けて行ってるよ。」
和希「職場の人間が、怪しいな。」
理早子「そんな人いないよ。」
和希「お前は、アホだから、黙ってろ。」
理早子「ひどーい(泣)」
和希は、刑事に職場の人間を調べるように言った。
職場の人間の指紋を採取した。
すると、店長の指紋と、一致した。
和希「軍手でも、手袋するべきだったな。」