可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

明日なー!と、言って、みんな車に乗り帰って行った。
美優は、家に入った。
和希「どうだ?楽しかったか?」
美優「うん!楽しかったよ。」
和希「そうか。よかった。」
麻生「美優ちゃん、土曜日に俺とデートしよ?」
和希「行ってこい!」
美優「お父さん、ありがとね。麻生さん、いいよ。」
麻生「やった!朝からデートね。朝って言っても9時からだけど。」
美優「うん!」
麻生「どっか、行きたいとこある?」
美優「桜華ランド!」
麻生「デートには、最適な場所だね。」
美優「朝ごはんもご馳走してもらおっかな~。」
麻生「美優ちゃんが、そんな事言うなんて珍しい。いいよ。でも、9時まで、我慢できる?」
美優「できるよ。」
麻生「じゃあ、いいよ。」
美優「わーい!何食べようかな?」
麻生「何でもいいよ。」
美優「うん!考えておくね。」
麻生「うん。」
土曜日
麻生は、9時に美優をむかえにきた。
食事をして、桜華ランドに行った。
2人は、ジェットコースターなど、色んな乗り物に乗った。
夕方に観覧車に乗り、夕焼けをバックに頂上まできた。
すると、美優は、麻生のほっぺにキスした。
麻生「美優ちゃん!(照)」
美優「麻生さん、照れてる(笑)」
麻生「そりゃあ、照れるよ。俺も。」
麻生も美優のほっぺにキスした。
美優「えへへ(照)恥ずかしい。」
麻生「美優ちゃん可愛いんだから。」
美優「ありがとう。」
2人は、22時の閉園まで遊んだ。
7月5日
真也とひよりの結婚式が、おこなわれた。
2000人近く招待した。
誓いをし、ブーケトスもした。
咲希が、キャッチした。
咲希「やった!」
修哉「凄いじゃん!」
披露宴もおこなわれた。
続いて8月10日
修哉と咲希の結婚式が、おこなわれた。
2000人近く招待した。
誓いをし、ブーケトスもした。
希美が、キャッチした。
明「希美すごーい!」
希美「やったぁ!やったぁ!」
披露宴もおこなわれた。
月日は、過ぎてクリスマスの日
去年は、美優の家で、クリスマスパーティーをしたので、行けなかったディズニーランドに美優と凛以外の子供達は、24日と25日の2日間泊まりがけで行ってきた。
26日は、クリスマスパーティーをした。
みんな、プレゼントを交換した。
伊織は、1歳を過ぎた。
伊織もプレゼントをみんなから、もらった。
12月30日
お正月をすごすために30日から、美優の家に大人をふくめた仲間達と帆乃香の両親と一磨の両親と和希の両親が、集まっていた。
すると、突然和希が、立ち上がり「みんな!?話しが、ある!」と、言った。
美優「なーに?」
和希「会社の給料を上げようと、思うんだ!」
美崎「えっ!?いくらに?」
和希「50万だ!会社の人間のおかげで、もうかってるしな。給料、上げようと、思う。」
亮「バイト生の給料は?」
和希「それは、上げない。満足だろ?」
亮「すげー事考えるから、バイト生の給料もあげるのかと、思った(笑)」
叶多「和希が、いいなら、いいんじゃないか?」
美崎「そうだね。」
和希「賛成の人、手あげて。」
全員手をあげた。
和希「あとな、重役の給料も500万ずつにしようと思う。課長は、300万な。賛成の人手あげて。」
全員手をあげた。
和希「あとな、あとな、各都県に子会社を3件ずつたてようと思う。全部、給料一緒だ。」