可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

凛は、伊織に近づき「お前のパパだ。よろしくな。」と、言った。
一磨や帆乃香達も伊織に近づいた。
一磨「お爺ちゃんだ。よろしくな。」
帆乃香「お婆ちゃんよ。よろしくね。」
和希「俺も爺ちゃんだ。よろしくな。」
泉「俺は、叔父さんだ。よろしくな。」
麻生「俺は、麻生隼人。よろしくね。」
宏「俺は、宏。よろしくな。」
4年目のクリスマス
美優と凛は、16歳になった。
美優は、泉から、哺乳瓶をもらい、麻生から、ミルクを5つもらい、宏からは、ベビーカーをもらい、和希からは、ベビー服の詰め合わせをもらい、一磨と帆乃香からは、ゆりかごをもらい、亮からは、ベビーベッドをもらい、瑠花からは、オムツをもらい、恭介からは、オモチャ箱をもらい、他の人からは、それぞれ違うオモチャをもらった。
美優をふくめみんなにも春に発売される服やアクセサリーやバックが、プレゼントされた。
今年のクリスマスは、伊織が、いるため家で、クリスマスパーティーをして、すごした。
最後に凛から、100本の薔薇の花束を美優は、もらった。
真ん中に小さな箱が、あった。
美優「凛くん?」
凛「開けてみろ。」
開けるとそこには、指輪が、入っていた。
凛「2年後、俺と結婚してください。」
美優「凛くん、本当にいいの?」
凛「俺には、美優が、必要なんだ。」
美優「ありがとう。絶対結婚しようね?」
凛「ああ。」
凛は、美優の指に指輪をはめた。
伊織が、産まれて半年後
和希と泉と麻生と宏は、美優の家にいた。
和希「親父探すかな。」
美優「会ってみたい!」
夜中の伊織の面倒は、和希達が、交代で見ていた。
美優と凛は、自分達で面倒を見たいと、言ったが、「学校が、あるから、ダメだ。」と、言われた。
和希「探してみっか!」
和希は、優秀な探偵をやとい自分の父親を探した。
続いて1月21日
一也と久子の結婚式が、おこなわれた。
2000人近く招待した。
誓いをし、ブーケトスもした。
凛が、キャッチした。
凛「俺達も結婚しような?」
美優「うん!」
披露宴もおこなわれた。
5月10日
幸人と樹里の結婚式が、おこなわれた。
2000人近く招待した。
誓いをし、ブーケトスもした。
真也が、キャッチした。
真也「ひより、欲しい?」
ひより「お家に飾れば、どっちのかなんて関係なくなるよ。」
真也「そうだな。」
和希の父親の方は、探偵をやとってから、1週間くらいで、見つかった。
和希は、父親の住んでるマンションに行き、父親が、帰ってくるのを待っていた。
そこに1人、男が、やってきた。
和希は、その男に「叶多(かなた)」と、呼びかけた。
すると、叶多は、驚いて「ビューティージャンティの取締役さんが、こんな所まで、どうしたんですか?」と、聞いた。
和希「お前に会いにきた。」
叶多「引き抜きですか?でも、俺、普通くらいにしか仕事できませんよ。」
和希「違う。俺は、お前の息子だ。」
叶多「なに!?」
和希「DNA鑑定の結果だ。」と、言って紙を渡した。
叶多「本当だ!龍崎?あ!もしかして、美崎の子供かな?」
和希「そうだ。」
叶多「美崎だけ苗字教えてくれなかったんだよな。まあ、俺に本気じゃなかったからかもしれないけどな。関係もったのも1回だけだし。美崎は、どうしてる?」
和希「俺が、18の時に喧嘩別れして以来会ってない。子供が、いる事も知らないだろうな。」
叶多「そうか…。何で喧嘩した?」
和希「東京出て会社おこしたいって言ったら、そんな夢みたいな話しバカバカしいって言ってな。黙って家出た。」
叶多「そうだったのか。龍崎さんの年齢35か?」
和希「そうだ。」