可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

和希「昨日な、宏に連絡しといた。んで、起きてたらしくて、すぐ返事きて、今日、学校終わったらくるってよ。」
泉「宏くんって言うんだ。わかった。宏くんは、いくつなの?」
和希「お前の3つ上だ。」
泉「そうなんだ。」
和希「宏が、きて、飯食ったら、お前の身の回りの物買いに行くからな。」
泉「わかった。」
柊「泉くんの勉強してきたやつ見たよ。凄いな。頭よすぎる。」
泉「そうかな?」
和希「うん。お前は、頭いい。頭のいい学校に行けるぞ。」
泉「行きたい!」
和希「よし!まかせろ。宏が、入学しようとしてる学校に入れてやろう。まあ、宏も入れると、思うけどな。」
柊「そうだな。」
泉「話し変わるけど、パソコン買っていい?」
和希「買ってやろう。」
泉「大丈夫だよ。自分で、買うから。」
和希「せっかくの金だ。大事に使え。」
泉「でも、パソコン高いよ?」
和希「心配すんな。金は、ある。」
泉「ありがとう。」

18時頃
[ピンポーン!]
泉「宏くんかな?」
和希「そうみたいだな。」
泉は、和希より先に玄関にむかい、ドアを開けた。
泉「こんにちは。」
宏「こんにちは。」
和希「よくきたな。入れ?飯にするぞ。」
宏「おじゃましまーす。」
家に入り、ご飯を食べた。

ご飯を食べ終わって。
和希と泉と宏「ごちそうさまでしたー!」
和希「よし!買い物行くぞ。」
泉「はーい。」
宏「うん。」
4人は、和希の家を後にして、車で桜華モールへむかった。

桜華モールについて、家具店へむかった。
家具店で、色々見て回った。
泉「僕、これ欲しい。」
仮面ライダーのプラスチックの引き出しを指さした。
和希「いいだろう。普通の引き出しも買うぞ。」
泉「それは、和希さんが、選んで。」
和希「わかった。机や洋服ダンスやテーブルにベッドは、どうする?」
泉「ベッドとテーブルは、自分で、選ぶ。あとは、和希さんにまかせる。」
和希「わかった。」
3人は、店員の所へ行き家具のパンフレットを見せてもらった。
その中から、選んだ。
その帰りモールの中を適当に見て回ってると、泉が、フードコートを見つけた。
泉「ここ何!?」
和希「フードコートだ。金払えばここにあるもんなら、何でも食えるぞ。」
泉「中華まん食べていい?」
和希「いいぞ。」
泉は、中華まんを2個買った。
泉「はい。宏くんにもあげる。」と、言って1個渡した。
宏「ありがとう。でも、あまり奢ったりするなよ?」
泉「わかってる。」
その後、パソコンを見に電化製品屋へ行った。
宏「俺もパソコン欲しいな。」
宏の父親が、後ろから、「買ってやろうか?」と、言った。
宏は、驚き「うっわ!鳥肌立った。何でいんだよ?」と、言った。
宏の父「たまには、母さんと、出掛けようと思ってな。」
宏「デートかよ。入学祝いに買って?」
宏の父「合格できるだろうから、今でもいいぞ?」
宏「わかんねーだろ。」
宏の父「大丈夫だ!自信もて!」
泉「僕も入学祝いでいい。」
和希「いいのか?」
泉「うん。」
和希「わかった。」
宏の父親と母親は、近づいてきて宏の父親が「君が、泉くんだね?柊さんから、聞いてるよ。」と、言った。
和希「もう、連絡いったのか?はえーな。」
宏の父「うん。昼間に連絡きた。」
和希「そうか。」
その後、和希達と宏の父親達は、別れた。