可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

希美「明、私も行きたいなー!」
明「いいよ。来年行こ。」
希美「ヤッター!!」
その後、他の人も行きたいと言い、来年みんなで行く事になった。
美優「お父さん、夏休みに借りたお金返すから、口座番号教えて?」
和希「別にいいのになぁ。」
美優「よくないよ。」
他の人も俺も私も返すと言って和希から、口座番号を聞いた。
それから、クリスマスプレゼントの交換をした。
次の日
美優と亮は、デートをした。
その帰り、亮は、美優を家まで送った。
美優の家の門の前で、2人は、向かい合って、亮は、「今日は、楽しかった。また、デートしたいな。」と言った。
美優「私も楽しかったよ。ぜひ、また、デートしてね?」
亮「うん。今日は、ありがとう。」
ほっぺにキスをした。
美優「私もありがとう。」
ほっぺにキスをし返した。
2人は、最後に抱きしめあった。
すると、美優は、誰かいるのに気づいた。
美優「あれー?瑠花ぁー。」
亮「おっ!瑠花、どうした?」
瑠花「美優と浮気してるんだ。」
亮「は!?何言ってんだよ?」
瑠花「キスし合っちゃってさぁ。」
亮「ほっぺだろ。どうしたんだよ?」
瑠花「名残惜しそうに抱きしめあっちゃって。」
亮「そりゃあ、名残惜しいよ。楽しかったもん。」
瑠花「私より美優なんだ。」
美優「瑠花どうしたの?変だよ。」
瑠花「ヤキモチ妬くのが、変なの!?」
美優「そうじゃないけど、瑠花は、理解してるから、こんな事で、ヤキモチ妬かないと、思った。」
瑠花「美優ぅー、亮くんを取らないでぇ。」と言って泣き出してしまった。
美優「取らないよ。」
瑠花「亮くんは、私のなのー。」
美優「わかってるよ。」
瑠花「グスッグスッ2人見てて愛情を感じた。」
亮「友達としての愛情だぞ。」
瑠花は、声を張り上げて「美優なんて、大嫌い!」と言った。
美優「うえーん(泣)瑠花の馬鹿ぁ。」
亮「ほら、美優ちゃん泣いちゃっただろ。謝れよ?」
瑠花「ヤダぁ!」
すると、凛が、美優の家から出てきた。
凛「どうした?」
亮「瑠花が、ヤキモチ妬いちゃってさ。」
凛「美優に大嫌いって言ったんだろ?家の中まで聞こえてた。」
一磨も自分の家から、出てきた。
一磨「凄い声だったよ。どうしたの?」
亮「瑠花が、ヤキモチ妬いて美優ちゃんに大嫌いって言ったんだ。」
凛「その場まかせで、思ってもねぇ事言うもんじゃねぇぞ。美優が、離れて行ってもいいのか?」
瑠花「離れて行かないよ。美優は、私の事大好きだもん。」
凛「美優が、大好きでもお前が、嫌いだったら、好きでいても仕方ないって思って離れて行くぞ?美優は、そう言う奴だろ。」
一磨「そうなったら、瑠花ちゃんだって寂しいんじゃない?」
瑠花「寂しい…。」
凛「だったら、美優に謝れ。」
瑠花「美優、ごめんね?」
美優「いいよ。許してあげる。」
美優は、瑠花の足を触った。
美優「瑠花、冷たーい!」
一磨も瑠花の足を触り「ほんとだ!冷たーい!」と言った。
凛「瑠花の足触ってんじゃねぇよ。」と一磨に言った。
一磨「あはは!」
瑠花「やだぁ~(笑)」
すると、美優の家の前に見覚えのある車が、止まった。
中から、和希が、出てきた。
和希「瑠花、どうした?」
瑠花「何故か急に不安になっちゃったの。美優に大嫌いって言っちゃった。」