可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

和希「でもな、お前ら遊んでるからな。」
美優「でも、16なったら、バイトするつもりでいたし、将来は、お父さんの会社につとめたいから、いい機会だよ。」
和希「そうか!来年の1月には、始められるぞ。まあ、美優は、来年の12月からだけどな。」
美優「うん!」
和希「いや~、楽しみだな。」
美優「お父さんの帰りも遅くなるの?」
和希「いや、指導者何人か入れて、俺は、定時で、帰ってくる。」
美優「そうなんだ。」
和希「あ!そうだ!土、日は、学校休みなんだから、昼間から、仕事させてもいいな。午前9時~午後5時まで、時給は、変わらず4千円。1日で2万8千円も稼げるぞ。こんな時給のいいとこない。釣れるぞぉ~。」
美優「何日休めるの?」
和希「何日でも。土、日だけでもいいし、週に1回でもいいし、2週間に1回でもいい。」
美優「そうなんだ。そこまで稼げると、お金のない学生は、助かるね。社会勉強にもなるし。」
和希「そうだろぉ~。早速明日、会議だ!」
~3年目のクリスマス~
美優と凛は、12月23日に東京ディズニーランドのホテルへ出発した。
23日は、到着して、1日休んだ。
24日と25日にディズニーランドへ行き乗り物に乗ったり見物した。
24日の凛の誕生日に美優が、チケットを取り、25日の美優の誕生日に凛が、チケットを取った。
2人で計画した。
最後にクリスマスツリーの前で並び凛が、1人の男性に話しかけた。
凛「すいません。写真撮ってもらってもいいですか?」
男性「いいよ。」
凛「キスしたら、ツリーをバックに撮ってほしいんだけど。」
男性「わかったよ。」
凛は、美優のもとに戻り「美優、写真撮ってもらおうぜ?」と言った。
美優「いいよ。」
凛「美優、こっちむいて?」
美優「まさか…。」
凛「ダメ?いい思い出にしたいしさ。」
美優「恥ずかしいけど、いいよ。」
チュッ
凛「ありがとう。」
凛は、男性の所に行き「撮れた?」と聞いた。
男性「撮れたよ。」
凛は、携帯画面を見た。
凛「おーいい感じ。ありがとう。」
男性「どういたしまして。」
2人は、ホテルに戻り休んだ。
次の日
2人は、帰った。
その日の夜クリスマスパーティーをした。
亮「凛達、今年は、どこ行ってきたの?」
凛「ディズニーランド。」
愛華「え!?いいなー!いいなー!」
瑠花「いいなー!クリスマスにディズニーランドなんて、なんてロマンチック。」
亮「瑠花も行きたい?」
瑠花「行きたい!」
恭介「愛華も行きたいか?」
愛華「うん!行きたい!」
恭介「じゃあ、来年行こうな?」
愛華「ヤッター!!」
亮「瑠花も来年行こうな?」
瑠花「え!?いいの!?」
亮「いいよ。」
瑠花「ヤッター!!」
亮「2日共凛が、チケット取ったの?」
凛「美優が、24日で、俺が、25日にチケット取った。」
亮「ホテルは、どこ泊まったの?」
凛「ディズニーランドのホテル。」
亮「え!?何十万ってかかったんじゃないの!?」
凛「かかった。でも、半分出してもらったから。全部出してもよかったんだけど、美優が、2人の誕生日だからって。」
美優「ポップコーンいっぱい買った。容器持って帰ってきたよ。」
咲希「いいなー。ポップコーンの容器可愛いよね?」
美優「可愛い。」
修哉「咲希も行きたい?」
咲希「行きたい。」
修哉「じゃあ、来年行こう?」
咲希「うん!」