可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

男の子4の父「謝りにきた身で、大変恐縮なのですが、他のお仲間の家をお教えいただけないでしょうか?ご迷惑と不愉快な思いをさせてしまった為1億円ずつ用意いたしました。」
恭介「みんな、夏休みの海外旅行で使いすぎたから、喜ぶと思うけど、愛華にあった事知ってるのは、荒井学園の奴だけだと思うけど。あとは、知ってたとしても瑠花と梨乃くらいかな。」
男の子4の父「後で知ったら、大変不愉快な思いをすると思いますので、1億円ずつ支払わせていただきます。」
恭介「わかった。教えてやる。」
恭介は、他の仲間の家を教えた。
男の子4の父「ありがとうございました。では、失礼いたします。」
男の子4と男の子4の父は、出ていった。
その後、仲間のそれぞれの家にまわり謝罪と1億円ずつ渡した。
美優の所へは、美優と凛に5億円ずつ渡した。
美優は、「こんなに大丈夫なの?会社潰れたりしない?」と聞いていたら「大丈夫。心配するな。」と男の子4の父に言われた。
美優と凛は、お金を受け取った。
帰り道
男の子4「親父。美優ちゃん所に5億なら、愛華ちゃんの所にも5億じゃない?」
男の子4の父「やっぱり、そう思うか?」
男の子4「うん。まあ、むこうは、何も言ってこないと、思うけど。」
男の子4の父「後、4億ずつ支払おう。つけとくからな?」
男の子4「え!?つけ!?」
男の子4の父「冗談だ。お前の最初で最後の悪い事って、考えたら、安いもんだ。」
男の子4「いや、高いよ。41億だよ?」
男の子4の父「お前は、いい子だ。こんな事するなんて、自分の気持ち押し殺してやったんだろうと思う。美優ちゃんに相当惚れてたんだと思う。お前は、もう、何があってもこんな事しないだろう。だから、許してもらうには、安いもんだ。」
男の子4「親父、ありがとう。」
男の子4の父「まあ、次こんな事したら、身ぐるみはがして、追い出すけどな。」
男の子4「みんな、おっかねぇ。」
次の日の午後8時頃
[ピーンポーン]
愛華「誰かきた!」
愛華は、インターフォンを確認した。
愛華「昨日の2人だ!」
恭介「何しにきたんだ?」
愛華は、玄関のドアを開けた。
愛華「どうしたの?」
男の子4の父「美優ちゃんと凛くんに5億なら、愛華ちゃんと恭介くんにも5億支払わないとなって思ってな。8億届けにきた。」
愛華「え!?」
恭介「大丈夫なのかよ!?」
男の子4の父「大丈夫だ。置いていくよ。」
恭介「大丈夫なら、ありがたく受け取っておこうぜ。」
愛華「恭介くん!!」
恭介「愛華、いいだろ?」
男の子4の父「ぜひ、受け取ってくれ。」
恭介「決まりな!ありがとう!」
男の子4の父「これで、失礼するよ。」
愛華「え!?ちょっと!」
男の子4と男の子4の父親は、帰って行った。
愛華「こんなにもらっていいのかなぁ?」
恭介「いいんだ!」
10日後
和希は、いきなり美優の家にやってきた。
和希「美優!俺、いい事思いついた。」
美優「なに?」
和希「仕事したい学生に仕事させようと思う。午後9時まで、会社開けようと思う。16歳からを対象にな、募集しようと思う。」
美優「いいんじゃない?」
和希「最高でも25日勤務で、時間は、午後7時~午後9時の2時間。時給4千円で、1日休むと8千円引かれる。まあ、デカいけど、仕方ないな。美優達も16なったら、やるか?」
美優「やる!」