可愛いご令嬢様とその家族と仲間達

男の子4を見つけると、男の子4の父は、「○○!彼女って誰だ?どんな子なんだ?まさか美優ちゃんなんて言うんじゃないだろうな。」と、言った。
男の子4「彼女なんていないよ。嘘。ちょっと驚かせようと、思っただけ。」
男の子4の父「和希に聞くぞ?」
男の子4「…。」
男の子4の父「美優ちゃんに何をした?」
男の子4「何もしてないよ!」
男の子4の父「和希、本当か?本当の事を言ってくれ。」
和希「美優を手に入れたくて、愛華を雇った奴に襲わせた。後、俺がきた時キスしてた。」
男の子4の父「なにー!?お前!そんな事して許されると、思ってんのか?警察沙汰だぞ!」
男の子4「ごめん…。」
男の子4の父「ごめんで済む問題か!?愛華ちゃんは、何ともなかったのか?」
凛「服脱げって脅されて、ナイフで、刺す真似されたから、下着も全部脱いだけど、恭介が、助けたから、襲われずに済んだ。泣いてたって。」
男の子4の父「一緒に警察行くか!?」
男の子4「ヤダよ!もうしないから!父親が、ビューティージャンティの取締役じゃ、適わねぇよ。諦めきれないけど、諦める。しかも、龍崎和希さんは、親父の友達だし。キスできたしな(ニコッ)」
ゴツンっ
男の子4「イテッ。何すんだよ!?」
男の子4の父「美優ちゃんが、嫌な思いしたんだぞ?お前、本当に美優ちゃんが、好きなのか?」
男の子4「好きだよ。」
男の子4の父「謝れ!」
男の子4は、和希達の方を向いて「3人共ごめんなさい。」と、言った。
男の子4の父「美優ちゃん、ごめんな。」
美優「大丈夫だよ。これで、凛くんと、戻れるし。」
男の子4の父「ほら!帰るぞ!」
男の子4「はーい。美優ちゃん!俺の気持ちは、本気だからね。」
美優「うん。」
男の子4と男の子4の父は、帰って行った。
美優「これで、凛くんと戻れるよね?」
凛「都合よくねぇか?」
美優「え?」
凛「他の奴とキスしといてさ。」
美優「それは…ごめんなさい。」
凛「うーそ。美優が、悪いわけじゃない。謝らせてごめんな。」
美優「大丈夫。凛くん、帰ってくるよね?」
凛「うん。喜んで!」
美優「荷物まとめたのにごめんね。」
凛「大丈夫。和希さんに相談しなかったら、戻れなかったかもな。」
和希「美優。俺が建てた家だ。誰と住むか、勝手に決めるな。」
美優「はーい。お父さん、ごめんね。」
和希「凛以外信用できねぇわけじゃねぇけど、お前の相手は、凛だ。好きなんだろ?」
美優「うん。好きだよ。」
和希「愛してるんだろ?」
美優「う、うん。」
美優は、恥ずかしがった。
和希「何も恥ずかしがる事ないだろ。」
美優「だって…。」
凛「美優、可愛い。俺も愛してるよ。」
美優「ありがとう(照)」
凛「じゃあ、荷物持ってくる。」
美優「うん。」
和希「俺、帰るからな。」
美優「うん。」
凛「和希さん、ありがとう。」
和希「どういたしまして。幸せにな。」
美優「うん。ありがとう。」
凛「ありがとう。」
和希は、帰って行った。
その後、凛は、荷物を取りに行って、すぐ戻ってきた。
美優の部屋にて
凛が、美優を抱っこして、ベット上にいた。
凛「美優。消毒。」
チュッ
そのままディープキスにもち込んだ。
2人は、甘い時間を過ごした。